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2008-01-10 (Thu)
11月2日に漬けたかりんの蜂蜜漬けです。

そろそろ発酵、熟成終了
飲みごろになります
風邪の時期に備えて出しておかないと

用意するものは
*熱湯消毒してよく乾かした瓶
*菜箸
*ボール
*ごみ箱








ゆっくり瓶のふたをあける
このとき強くふたを閉めてしまっていると悲劇が起こります

この瓶の中ではかりんと蜂蜜が合わさって醗酵しています
発酵が進みすぎてたり(保温温度が高すぎ等)
その時に空気が少ないと爆発の危険も・・・
そこまでいかなくってもシュワ~とあふれてしまうのでゆっくりふたをあけること

開けたらラップをとりのぞく

060.jpg


空気を遮断しているラップのまわりにオリがついているのでオリを広げないように丸めて引き揚げる。


064.jpg


キッチンペーパを割りばしにつけてオリをふいておく

かりんと液体に分ける

かりんは空気に触れると酸化して変色していく、空気に触れていて黒くなっている部分は捨てる
065.jpg


今年は上出来、
廃棄かりんは0%

かりんをボールに移し替える
066.jpg


浮いているのはかりんの種
きれいな色に出来上がり

067.jpg


このあとは冷蔵庫保存が良いので小さめな瓶に移しかえる。
ベタベタするので口が狭い瓶の方があつかいやすい。

075.jpg


ちなみにこれは昨年の分
かりんはつけておいたままで置いてある
液体が琥珀色になっている

かりんが液体に浸かっていればかりんはつけておいてもOK

073.jpg


かりん紅茶
取り出したかりんは紅茶との相性がGood
そのまま食べてもOK・・・ぼそぼそするけど蜂蜜がもったいないし~
くどいようだが酸化するので、早めに食べ終えた方が無難


とりあえず作業は終了。

さてお味はいかがでしょうか?


のどの痛いときには
かりんジュース少量と微温湯を加えて含み飲みしてみてください。


飲み方のアラカルトはその2でご紹介します。


| 秋のイベントかりんの日 | COM(0) | TB(0) |















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