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2008-01-07 (Mon)
皆様お元気ですか?


東京は  の日が続いて空気が乾燥しています。
風邪ひきの方、のどが痛い方、急増中!



おかげさまで大晦日に発熱した息子は元旦には熱が下がり2日からは何もなかったように元気にしています。


息子からうつされたわけではないと思うのですが今度はうちの大黒柱がコンコンと咳をしてます。



そんな時はお手製の愛情たっぷりのかりんの蜂蜜漬けをぬるま湯に溶かして飲んでもらいます。



                かりんの蜂蜜漬けの詳しいことはこちら


のどの痛みが和らぎます   と思う


 かりんの中の「アミグダリン」って成分が咳どめに有効に働きます。クエン酸やリンゴ酸などの有効成分も疲労回復や風邪に伴う諸症状の緩和になります。


蜂蜜にもすごい効能があります。


古くは貴重な甘味料というだけでなく、薬だと考えられていました。

蜂蜜の糖分はからだの中に入るとすぐに消化、吸収され血液に移行エネルギー源として働きます。

ビタミンやミネラル、アミノ酸、酵素、酵母、粗タンパクを含みも抗菌作用も兼ね備えていて、
ビフィズス菌を繁殖させる働きもあり、免疫力を高める物質であることでも注目されています。


からだが弱っている時にこそ大事な食品ですね。


その二つが合体したかりんの蜂蜜漬け、気になりますよね。




 デパートなどの健康食品売り場や地方の名品売場で置いてあるかも。
こんな所にってところに市販のかりんの蜂蜜漬け売っていますので探してみてくださいね。



それでも見つからないって場合は蜂蜜(見分け方はここから~本物探してくださいね)と大根を用意しておいてください。

次回はそのコンビの妙技をお届します。



11月に漬けたのもそろそろ完成!
仕上げの記事もUPするので今しばらくお待ちください。








今日もお付き合いくださりありがとうございました。

感謝を込めて   だいだい
| 食養生 | COM(5) | TB(0) |















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