12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2007-11-21 (Wed)
先日「月探査船かぐや」が映した月から見る地球の映像に釘づけになりました。
漆黒の闇に青い地球が浮かんでいる・・・
地球だけが輝いて、
その輝きが素敵で~素敵で、なぜだか涙があふれてきました。
青く輝く地球の光は無数の命の輝きにも思えました。
私が宇宙人で宇宙を旅していたらこんなきれいな星に立ち寄りたいと思うな~
「わぁ~きれい、行ってみようよ~」
道草にはもってこい
魅力ある星ですよ、絶対!
そうは思わないのかなぁ~宇宙人
この星の中はいろいろ問題山積で大変ですもんね。
もしかしたら宇宙人も敬遠するほどの悪環境だったりして~
「きれいに見えても中は毒ガスとゴミ溜めだからやめといたほうがいいよ~」
「野蛮人ばかりだからね~殺しあいが好きだし、戦争ばかり危ない!」
「遠くから眺めるのみ、行く価値ないよ~」
宇宙でそんな噂がたっていたら~
コワイ

もしかしたらそうかも知れない、
宇宙人も敬遠するほどの環境悪化が進んでいるかも知れません
今日はどうお伝えすればいいか悩みながら書いています。



からだに吸収された化学物質は血液やリンパの流れに乗り、体内をめぐり好きなところに腰を下します。その椅子になるのが脂肪組織。
先に子宮やおっぱいの話を書きましたが、
からだのなかにはもっと脂肪組織の多い場所があります。

脳です。

人間の脳の60%は神経細胞膜などの構成成分である脂肪からできています。
脳内で知能、学習、記憶、注意力、集中力、感情、理性などを支配している神経伝達物質も脂溶性の有害化学物質の影響を受けやすいと考えられ始めています。

生物は優秀、人間の体はもっと優秀複雑、その複雑極まわりない脳
脳は何でもかんでもからだの中に入らないように防御しています。
脳は血液脳関門という関所をもうけていて、厳しい検問を受けて合格した物だけが脳内に入ることが許されて脳を混乱させる化学物質の侵入を防いでいます。

その防御力は健康であれば常にフル活動していてくれていますが、
風邪や、病気などで防御力が低下することもありますし、
有害化学物質の種類、侵入条件によっては防ぎきれないことも出てくるといわれています。

多量の化学物質は今私たちが簡便で快適な生活から生み出しているのです。

自分たちの生活の副産物がなによりも大事な自分の脳を壊している?

使っている歯磨き粉、シャンプー、化粧品、香水、マニュア、合成洗剤、柔軟剤、抗カビ剤、抗ダニ剤、防虫剤、芳香剤、線香、入浴剤
ケミカルナプキン、紙(ケミカル)オムツ、おしりふき、ウェットタオル、
ポリカーボネート製の食器、スチレン樹脂の食品トレーなどは使い方によって環境ホルモンが発生。

知らず知らずに体内に吸収されていきます。

ちなみに関係すると思われている脳の病気はアルツハイマー、若年性認知症、パーキンソン病、うつ病などが挙げられます。
今のところ、発症の因果関係については不明です。

排気ガスや農薬散布した空気、最近では中国からやってくる大気汚染なども知らず知らずに吸い込んでいます、身近なものではたばこ、消臭剤、芳香剤など誰かが使って空気を汚染し漂ってくるもの、

シャンプーや洗剤などは排水として流れ、川の生物に悪影響を与え、海に流れては海の生物を苦しめ魚を汚染し食物連鎖の王である人間がその汚染された魚を食べることにもなります。
回りまわってまた人間に戻ってくるのです。

このような環境の中で暮らす子どもたちはどうでしょう?

大人の血液脳関門は完成しているので防御する力がありますが、
心配なのは子どもの脳なのです。
胎児や幼児は血液脳関門の関所が未完成で有害化学物質の影響を最も受けやすいといわれています。

脳はからだの中でも一番繊細な場所
まだ完成していない子どもの脳に有害化学物質が影響しているとしたら~

昨今の子どもたちの学習障害、多動症、自閉症、適応障害、学習障害・・・・・
キレる子どもたち、ひきこもる子どもたち
異常な行動、犯罪の凶暴化、それらが
有害な化学物質の刺激が脳機能に影響している可能性は全くないと言えるのでしょうか?

有害化学物質は多種、多様に存在しどんな経路で体内に入り込み、からだの中でどんな悪さをするかの解明は未だ解明されてはいません。
因果関係の証明など手をこまねいている時間に子どもたちは生まれてくるし、どんどん大きくなっていきます。
環境の悪化も進んできます。
(アトピーやアレルギーといった病気のお子さんも大変多いです。)
子どもの大切な脳に深刻な影響を与える可能性が数%でもあるならば、
母として大人として子どもを守ることが大切な仕事だと思うのです。

特に若いこれから子供を産み育てていく世代の方には声を大きくして言いたい。
継世代毒性
と言って、親から子へ子から孫へと毒性が引き継がれて行く可能性もあるのです。
毒の連鎖なんてまっぴらです。
病気の子供を持つ親の苦しみ、悲しみは見たくないのです。
また、自分が病気になっても、家族が病気になるのも嫌なことです。

ここに書いたことは
科学的な根拠はありません、本を読んだり、調べたり、話を伺ったりしてまとめました。
私の不安を皆さんと共有したいとか
不安を煽るなどしてはいけないとも思っているので不確かな事をお伝えすることに戸惑いがあります。
だけどこれから地球に生れて来たいと思っている奇特な命のために少しでも良い環境を残してあげたいと思うのです。
そのためにも自身の未病を防ぐ意味からも日用品の選択に気を配りきれいな地球、命あふれる地球にして行くためにお一人お一人の努力にお願いするしかありません。
子どもたち守るために日々の生活の見直しをお願いできらたらと思います。

今日も長々お付き合い下さりありがとうございました。

          感謝をこめてだいだい



    子どもたちを守りたいと思われた方は最後に拍手もお願いします
| 合成化学物質が与える影響 | COM(3) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。