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2007-11-07 (Wed)
今回の集いは大学院生の方が私たちの活動の取材をかねて遊びに来てくれたので、昔の人の生理について伺ったりと盛り沢山の企画で、出たとこ勝負でお話させていただきました。
たくさん話したことだけは覚えていますが、
どれぐらいお伝え出来たか自信がありません・・・・


改めて自分の確認のためにも覚えておきたいことをぼちぼちとUPしていきます。


【からだの中に物を取り入れる経路のお話】

手前味噌なのですがこの手の話が初めてな方は合成化学物質が与える影響のカテゴリーをご参照ください。
http://happynapkin.blog107.fc2.com/blog-entry-30.html吸収、代謝、分解の続きにもなります。



最近貼るだけの薬を見たこと、使った事ないですか?
あるいは鼻で吸い込んだりする薬など、

口から体内に薬を送り込まなくても肌や粘膜から薬を体内に送り込む経路があることがこの薬からわかります。

普段、私たちの皮膚は幾層にも重なった角質層の皮膚バリアで外からの異物が侵入するのを防いでいます。
経皮吸収型の薬は皮膚のバリアを通過できるように界面活性剤、エタノールなどの運び屋(トランスポーター)を介して細胞をかいくぐり血管に薬を運びます。

日用品も界面活性剤など成分が多数含まれている商品ばかりです。

角質層が薄い場所では皮膚のバリアが薄ければ薄い程、物質の侵入を許します。
粘膜は角質をもたないので、皮膚以上に体内に取り込みます。
物質も分子量が小さいほど体の中に侵入してきます。
今まで自然界になかった分子の大きさが、今は科学の力で際限なく小さくなって知らずに肌、粘膜から吸収されています。
無自覚のうちに有害な化学物質も皮膚から体内に吸収して行っているのが現状です。

経皮毒の啓発をしている稲津教久薬学博士によれば
腕の内側の経皮吸収率を1として、
頭は3.5倍
ひたいは6倍
あごは13倍
脇の下3.6倍
手のひら0.83倍
かかと0.14倍
性器42倍
経皮から物質を吸収していることになるそうです。

角質が存在しない粘膜部分には(口の中、肛門内部、膣内部)などはこれを上回る以上の吸収率があるそうです。


性器の吸収率が高いのが気になりませんか?

ほとんど角質のない粘膜の場所なのでそれだけ高い吸収率がある。

高性能で、高機能の現在生理用ナプキンは化学物質の塊です。(ゆえにケミナプって呼ばせてください)
ケミナプから布ナプキンに変えて生理痛が軽減されて方がいるのは
危険な経皮吸収しなくなったのでからだが痛みという警告を出さなくても良くなったからではないでしょうか?

また、経血量が少なくなった(正常になった)状況があるとの話は、
ケミカルナプキンの中に水分を吸収する物質が悪さをして体内の水分も吸収してしまい
いわば吸い取られて行く現象になっているのではないかと言う話もあります・・・・・
が科学者でもないので真相はわかりません。


巷にあふれている情報に中で私が必要だと思った情報はこれらの事でした。


自分でも布ナプキンに替えてみて蒸れやかゆみなどの不快な状況が改善されたり、
布ナプキンにして、経血の量が少なく(正常に)なったとのお話を何件も聞いているので、
性器吸収率42倍の吸収率を知ってしまうと人様に布ナプキンに替えてみたらとお伝えしたくなってしまうのです。

成人男性が加重な有害化学物質にさらされた状況下にあると精子の数や活動性に問題が出てくるといわれています。

男女とも生物として一番大切な命を繋いで行く部分にダメージが大きい事は何より心配です。

今、手をこまねいていて時間を無駄にするよりはまず、
自分達で出来る自己防衛を図り、
家族や友人を守っていく方が賢明なような気がします。



長くなるので今日はこの辺で~


かりんファンの方々
だいぶ蜂蜜が緩んできました。
皆さんのところはどうですか?
ゆ~っく~り瓶を傾けて交ぜ合わせてください。




今回の集いで使わせていただいた参考資料です。





今日もお付き合いくださりありがとうございました。

            感謝をこめて    だいだい

       自己防衛に努めようと思われた方はぽちっとお願いします。
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