12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2007-06-10 (Sun)
女性が生涯ケミカルナプキンを使用してゴミにした量は
生理日数5日、一日5枚使用するとして
一ヶ月25枚、
年にして300枚
生理年数40年として計算すると
12000枚になります。

紙おむつも使用した世代なら
新生児期3ヶ月間 一日10枚 
    10×30日× 3ヶ月= 900枚
その後一日8枚三歳まで33ヶ月間
     8×30日×33ヶ月=7920枚

このままの水準で、現代女性一人が生涯2万枚近いゴミを排出することになります。

もし、将来からだが不自由になり成人オムツをあてることになったら~
一人で排出するごみの量は膨大です。


このゴミが布ナプキン、布オムツに替えることでゴミの発生が抑えられることになります。

すべてを変えてとはいいません。
ケミカルでも布でもの選択ができるようになったのです。


一枚のケミカルナプキンからは検出されない微量のダイオキシンかも知れませんが、生涯2万枚以上のゴミならば微量とはいえなくなるでしょう。

私たちは地球の循環のシステムの中で生かされています。
自分たちが使ったものの一部が形を変え戻ってくることはこの循環のシステムから言えばあたりまえのことなのです。

毒を摂取したくなければなるべく毒になるようなゴミは出さない事を心がけたいと思っています。

自分の生活の一部分を変えればゴミの発生が抑えられるのです。

この母なる地球に生かしてもらっているのだから、出来るだけ負担を少なく、
出来れば恩返しできる生活ができれば・・・

気づく事で、自分にも優しい、家族にも優しい、友人にも優しい、人間だけでなく、生きとし生けるものに優しい生活が実践出来るものだと信じています。

大木
Photo by PaPa Style
| エコ心 | COM(1) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。