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2007-09-23 (Sun)
先日、 新潟県中越沖地震での復興をお手伝いしている方から、復興状況のお話を聞く機会がありました。
被災した方がお年寄りの方が多いので、生活の再建が難しそうです。
インフラの整備は県や国にお任せ出来ても個人の生活の再建は個人の問題。
また、3年前の中越地震から時間がたっていないので人々の関心が薄れているとの話をききました。


生活の復興~
実際、自分がその立場に置かれたらどうするだろうと想像してみましたが、想像できるものではないですね。

また復興のお手伝いをするといっても人的にお手伝いできないので出来る事と言ったら募金と思いをはせること、一日でも早く生活の再建がなされますように・・・・

と新潟のことを思っていたらスマトラ沖地震関連のお話も入ってきました。
こちらも二度目の地震で今回は津波はなかったものの人々は疲弊しきっているとのことです。

>インドネシアのスマトラ島沖で2度の強い地震が発生してから1週間が経過したが、国境なき医師団(MSF)では、遠隔地の人びとに援助が届いていない状況を把握している。
国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/2007/09/21/5893/post_145.php


朧げの記憶ですが、前回の地震の時、カースト制度の場所では、救援物資の供給も制度のもとで行い、被災した状況は同じなのに身分の低い人の救援を妨げているとの話を耳にしましたが、今回もそのような事が続いているのでしょうか?

非常時において身分の違いで水も飲めない、救助施設に入れてもらえない、との差別があるなんて事が平和な日本にいると考えられません・・


地震の後では
多くの地域が津波で水没し、海水が農地に塩分を残し、作物を作れる土地ではなくなってしまう塩害によって島の人々の生活が貧窮してしまっており人身売買も横行しているとの話も聞きました。


そんな場所でのさらなる大地震
どの様な復興がなされているのでしょうか?





どなたも、一日も早く心やすらかな日が来られることお祈りすることしかできません。







今日も読んでいただきありがとうございます。

        感謝をこめて
             だいだい
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