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2013-08-18 (Sun)
このところ、舌下体温計とお友達です。

なぜか?と言うと

深部体温を気にしているからです。

深部=からだの中=口の中で体温を測ります。




からだの中は化学コンビナートと同じで、丁度良い体温でコンビナート全体を管理するとスムーズに製品は流れて行きますが、体温が低くなるとその所の動きがゆっくりになって、製品の流れはわるくなったり、不良品が多くなったり、作られなくなることも、はたまたコンビナート全体が動かなくなってしまう事態(=死)に見舞われてしまうのです。



コンビナートがフル活動する温度はそれぞれの動物によりきめられた体温が~


イルカ35℃
人間は36.5~37℃、
馬は37~8℃
鳥は42~3℃、


人間の深部体温は37℃が代謝が最も活発におこなわれているそうです。




体温が低いからだでも心臓、内臓を動かすために必要な体温をからだのまん中(体幹)は頑張って維持しているのです。



今回の参考書「体温免疫力」阿保徹著 ナツメ社


この所の猛暑で、クーラなしでどんなに外が暑くっても深部体温は37,2度台を保っています。

からだって凄い機能のクーラー内臓しているって事?

凄いぞからだ!!!


さて、自分の深部に確信が持てたところで、次なる実験に取り組みます。
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