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2013-07-18 (Thu)
ご無沙汰しております。

夏の暑い日差しの中、7月3日に結婚20周年を迎えました。

お互いに一言「良く持ったね・・・」

いくら好きになったとはいえ、他人同士がなじみ合って夫婦になって、家族になって行く過程はいろいろありました。

その過程があったからこそ、幸せに重みと深みを付け加え素晴らしい絆を築き家族を築くことが出来ました。

ついつい出過ぎてしまう私に先輩がこんなことを教えてくれました。

夫婦は一つの着物を縫い上げるようなもの。

夫が針で妻は糸。

針が前に進まなくては縫いあがらない。

糸は常に針の後ろに従って、糸が嫌がって動かなければツレてしまって縫いあがらない。

糸だけ前に行っても縫うことはできないし、針だけでもまとまらない。

針と糸がお互いに調子良く行くことが寛容。




「あなたは妻として糸の仕事に精を出しなさい。」


結婚の当初はどんなことが糸の仕事かわかりませんでしたが、針が行きたい方向に従って行くことが糸の仕事だなぁとストンと自分の中に落ちた事があって、それから針の進みたい方向に速度を合わせて進んでいけるようになりました。

夫の縫い上げたいように縫っているので、どんな着物が出来上がるのかは



でもそれが楽しみでもあり、針の役目をしてくれている夫様には感謝でいっぱいです。

また、こんな夫婦を温かく見守っていてくれる両親、兄弟、周りの方々にも感謝でいっぱいです。


磁器婚式に感謝をこめて。
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