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2014-05-03 (Sat)
後期高齢者になった母が乳がんになりまして、左胸乳房の摘出手術をしてそろそろ一年になります。

左胸に3個ほどの癌があり、合計で7センチのほどの腫瘍でした。

左のおっぱいが歪んでいるなぁ~と思ったので病院に行ったら、即、要検査に廻され、あれよあれよと言う間に癌患者になりました。

実際に触らせてもらいましたが、確かにゴツゴツと言うかコロコロと言うのか、異物を感じることが出来ました。

だいだいはからだの声を聞く仕事をしていて、母のケアーもしていたつもりでしたが、このところの忙しさで背中の声だけしか聴けていなかったことを悔やみましたが、母の対応は早く、医療の力を借りて良くなる方向で行きたいと心を定め、主治医の先生にお任せして、最新で最良の医療を受けることが出来ました。

ようやく一年、手術後の後遺症もなく、傷の違和感も安らぎつつ、平穏な日々が戻ってきています。



主治医の先生からはホルモン系の癌とのことで、「遺伝性がある」とのはなしだったので、だいだいも今までよりも回数多く乳房の声を聞くようになりました。


その中で気が付いたことは、乳房の下の筋肉が凝り固まっていると言うこと。
特にアンダーラインが負荷がかかっているので手で下から上に押し上げるだけでも、血が流れて行くのがわかります。
また、肩こりや、背中の張りも緩和されて一石二鳥^^


手術までの間、何回か母のからだの声を聞きました。
施術が終わると、癌のある方の左腕にの内側に大きな内出血の跡が出来、血の流れがよどんでいたことがわかりました。
血流の流れ、
リンパ液の流れ、
微小毛細血管の流れ、
からだの中の流れをせき止めることなく流して行くことが重大なことだと言う事を勉強させてもらいました。


からだのケアーも大切。
お時間がある時に乳房のケアーを行ってみてください。
脇から手の平で乳房を押さえ中央に寄せる、親指の付け根、手首を使って脇をモミ周囲をもみほぐす。
手の位置を換えて乳房のラインに沿って行う。
この時に、首を前に倒したり、反らせたり、肩の位置を換えたりしながら行ってみてください。
親指の腹で乳房を押す、じわじわ重さをかける感じで押して行く。
また押す時に乳房を下から上に押し上げるようにじわじわ押す。
最後に脇の下や鎖骨の周りも揉みこんでみてください。
上半身の血行が良くなって肩こりも楽になりますよ。
お試しあれ。


最後にここまで読んでくださった殿方
実は大変まれなことなのですが、男性でも乳がんになることもあるそうです。
宝くじが当たるぐらいまれなことですがそんなこともありますので、豊かな乳はないので揉みほぐすことはできませんが、手をあてて、脇の下や鎖骨の周りも揉みこんでみていただければと思います。


病気になってしまうことは致し方ないことですが、
ならないように心掛けておく手立てはたくさんあります。


これからは予防医学の時代とも言われています、だからこそケアーを怠らず、日々元気にお過ごしいただけたらと願っています。



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