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2012-08-15 (Wed)
今日は67回目の終戦記念日

先の戦争、日中戦争と第二次大戦で犠牲になった約310万人の冥福を祈り、平和への誓いを新たにする日であります。

今日の平和と繁栄の礎となった全ての人に感謝をしてもしたりないほどの恩恵を私たちはいただいています。

ただ、ひたすら感謝。


おととしのクリスマスを目の前にブログの記事をどうしようかと思いながら祈っていると・・・・


ゴルゴタの丘で磔になったイエス様を、その十字架の横で見つめている母マリア様の姿が浮かびました。


自分の命より大切なわが子が十字架に磔になり苦しみあえいでいる、そんなみじめな姿で息を絶えようとしている。

母はどんなに代わってあげたいと、その十字架から降ろしてあげたいと思っていたことか・・・
そして自分の感情が騒げばその姿を見てイエスの心も揺れるから、ただ静かに見守るしかない。そんなマリア様のお姿がありました。



そして場面が中世のヨーロッパ、中国、日本と幾時代出征していく兵士を見送る場面にどんどん変わっいきました。



「行かないで」


「無事に帰ってきておくれ」


「死なないで」

そう思いながらも戦地に笑顔で毅然と送りだす母。


うらはらの心の底の慟哭。


手塩にかけた子をもぎ取られて行く悲しさ、やり場のない憤り。



ひたすら無事に手元に帰って来いと祈る母。


ただ、生きていて欲しいと願う母。


そこには生み出したゆえの生かして生きたいとの生物的本能。



母という生き方がドッと流れ込みました。



母なくして子は生まれません。
母なくして子は育ちません。


たくさん生命の中から平和な世の中が築かれていることを、私たちは忘れることのないように。



理不尽な争いで多くの生命が犠牲になるようなことはないように。



今日の一日を大切に過ごしていきたいと思います。




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