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2012-08-09 (Thu)
東京からはだいだいとだいだいの友人のKさん。
障害をもつお子さんをサーマーキャンプに預けてこの日なら、ということで、東京から2時間半、長野松本の『えみな倶楽部』の部室へ

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部室というだけあって共通の仲間が集って、ワイワイガヤガヤ!楽しかった。

夕方は長野大町市から最近農業に転職された若いご夫婦も来られて、農業と音楽と生活の夢を語ってくださいました。

部室はただの部室ではなく、化学物質過敏症の方やアトピーやぜんそくの方が避難して来られても大丈夫なように抗酸化処理をしている特別な空間。

噂には聞いていて「どんなお部屋だろう?」と思っていましたが・・・なんか違う?
エアコンつけてもつけなくても28度前後で、湿度が70%程度に保たれている。

なんと、なんと、すごい!疲れない!!!!!
たくさんしゃべって、頭使って、時間も押してかなり遅い時間に帰宅したのに、帰りの電車の中で二人して「疲れてない」ことを発見。

えみなの抗酸化溶液の底力を実感。

ほかにも部室に一年前から置いてある腐らないリンゴ。

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葉緑素を保ったまま枯れない木
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見せていただき、この子たちがこれからの未来を示唆してくれていることを実感。

えみなを農地にまいて、周辺の農家さんの多くの畑の作物が30%くらい腐る中、スイカ農家の大月農園さんの作物はまったく腐らなかったと言う話や、山形で農業をしているよしこさんに電話で話をしてもらい、環境回復農法で作ったじゃがいもは腐らないで収穫できたとのお話を聞きました。

*収穫率の向上。
*作物のドライフード化。
これから確実にやって来る気候変動や人口増加による食糧危機に際して対応できる切り札になるかもしれません。


環境回復農法で作られた農産品を販売する直売所から夢は広がり、
スーパーマーケットができたら、街の人たちはべんりだろうなぁ〜
そこで障害がある子が働いたり、近所のお年寄りたちも集えたりしたら〜

などなど〜

夢はどんどん拡がって行きました。

夢を現実化させるには視覚化してみることも一つの手。
こんなものも作ってみました
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