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2012-07-31 (Tue)


暑いですね、皆様お元気ですか?



この夏は太陽より暑く燃えております、なぜなら、ずっと温めておりました企画が動き出すことになりました。


企画のきっかけとなったのは2010年2月
〝障害者があたりまえに働けるニッポン「働きたい」あなたのシンポジューム″に参加して


本国憲法 
第三章 
二十七条 
すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

を教えていただきました。




そして、勤労の権利さえ与えてもらえない人たちがいることも知りました。



障害を持っている子供たちは高校まで学校があるので活動の場がありますが、その後、社会人として働く場は障害の程度によって限られ、また働けるとしてもさまざまな条件がつき、賃金もわずかです。


人として働く事とは、
仕事を通じて社会のお役に立ったり、
人間として成長したり、
賃金を稼ぐよろこびを感じたり、
時には意見の食い違いから摩擦を生じながら、お互いを理解し人間関係を深める。などのより多くの事を勉強する場になります。


その場所が卒業の時から固く閉ざされている人たちがいるのです。


また、働き盛りで怪我や病気で障害を負ってしまった人も社会復帰するにはかなり厳しい現状です。


一概に障害と言っても個人差が大きく、重度の人ほどさらに社会との接点が薄くなります。



そんなことを教えていただき、
障害の程度に関係なく、
日本国民なら誰もが労働から得られるよろこびを味わえる社会になれる日が来ることを願い、誰かれなくベラベラとそんな『 願い 』を話しておりました。


そしたら、その『 願い 』は
「当たり前の日常生活が健康・環境の維持 回復となりえる・抗酸化工房 『えみな倶楽部』」
のスーフィー@freeman!さんに伝わり、
えみなを使った農業の環境回復農法や、そうした農産品を販売する えみなのお部屋でできた直売所などをやろう! 福祉作業所を作ろうと、どんどん実行に移して行かれ、また良き仲間も集まってくださっています。


そして、その熱気は東京の障害をも持つ母親の団体にも伝わり、このたびコレボレーションする事となりました。


共に生きあい、
協力して生かされあい、
饗きあいながらの生活

そんな思いが湧いています。


人も自然も文化も誰もが溶け込み、お互いの長所を伸ばし、誰かが、誰かの役に立つていると実感できるコミュニティーができれるよう、長野・松本の地で新しい共生・協生・饗生のあり方を8月6・7日に『えみな倶楽部』の部室で夢を語りに行かせていただきます。





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