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2012-07-20 (Fri)
ご質問をいただいたので2,3日余裕をくださいって言っていながらずいぶん時間が経ってしまいました。

布ナプって興味があるけど、洗うのが・・・って人がたくさんいらしゃると思います。

手間かかりそうだし、こまめな女の子向きって感じるのでしょうか?

また、お洗濯にしても普段は洗濯機でが~ってのが、急に手洗いって言っても・・・
戸惑うの気持ちわかります。

でも初めてみて!面白いから。

最初は赤く染まった水がすすぎながら洗って行くうちに水が澄んで、汚れが落ちるのがわかったり。

石鹸でゴシゴシする力加減で汚れの落ち方が違ったり。

風のなびき方で乾き具合の変化を感じたり。

今まで感じたことのないような小さな小さな事柄が急に意味を持って感じられるようになるはずです。




そして、〝ねばならない″ はないってことを発見することでしょう。



例えばご質問があったように。
> また、日光殺菌がいいとのことですが
> 家のベランダはあまり日が当たらず、陰干しのようになってしまいます。


日蔭干しでもしっかり乾いていれば大丈夫。
でも、やっぱり日光消毒したいなぁと思ったら、

どんなおうちに住んでいるか、ご家族の構成もわかりませんが、
洗濯物はベランダに干すってことが前提ってということを疑ってみる?

もしかしたら家のどこかに数時間だけ日の当たるところがあるかもしれません。
太陽を求めそこに干すのも一つの発想。

また、

> ティーツリー等の精油は使うつもりですが
> 日に当てられなくても大丈夫なのでしょうか?

だいだいの記事の中に精油の記事はほとんどありません。
なぜなら、しっかり洗うことがなによりも大事だと言うことに行きついたらから。
精油やにお消しはいらなくなりました。



セスキ炭酸ソーダ
粉せっけん(固形せっけん)
酵素系漂白剤と

太陽

それと、気持ち良い時間を過ごしたい思いがあればやっていけます。





> 煮洗いが有効であることは理解できるのですが、
> キッチンに洗濯物を持ち込む抵抗がどうしても拭えず…。



ここにも潜んでいます。
こびりついた常識・・・・キッチンは食事を作るところで洗濯をするところではない!

その抵抗感を捨ててみてしまいませんか?


〝ねばならない″ 


どうでしょう?
安い鍋を買ってきてそれを布ナプ用にしたら?


あるいは一つのルールを作ってみる。


だいだいはコンビニ食の鍋焼きうどんを食べたらそのアルミの鍋をよく洗ってとっておいてその月は煮洗い月間にするってこともしてみました。


そんなこんな、いろいろやっているうちに自分が楽にできるスタイルが見つかるものです。


煮洗いはにおいが取れなかったり、シミがとれなかったり最終手段の時に、普段しっかり乾いていれば煮洗いまでいかなくても大丈夫。

最初は試行錯誤を繰り返して、失敗しても大丈夫。

自分が心地良くないだけだから、次は心地よくできるように工夫すればいいだけだから。


〝ねばならない″ 


布ナプを通じて常識という概念をこじ開けて新しい世界が広がって行きますよ。

ぜひ楽しんで布ナプライフを送ってください。






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