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2007-08-27 (Mon)
だいぶ盛暑が納まって暑さの中にも秋が見え隠れしています。
明日8月28日は皆既月食だそうです。
天体が奏でる素敵なショーに参加。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070828/#Section2

女性は良く月に例えられます~
生理も昔は「つきのもの」とおしとやかに呼ばれていた時代がありましたが、もう死語になっているのでしょうね。
そんな~
現代女性の目覚しい活躍は
生理は不浄、女性は不浄の女性蔑視の時代を乗り越え、
着物から洋服に服装が変化してより活動しやすくなり、
女性自身も生理時の不快な状態から紙ナプキンの改良により、不快を気にせず活動できるようになった功績は大変大きく、大変有り難く思っています。

紙ナプキンを作る人、使ってきた人たちに感謝いたします。

紙ナプキンと言っていた時代から、今のナプキンは人間の知恵の結晶、化学の結晶の集まりになっていますので、市販のナプキンや紙オムツは“紙”だけではない構造に~ケミカルナプキンと呼んでいます。

ケミカルナプキンのおおよその構造は
表面材 ポリオレフィン不織布
吸収材 綿花パルプ 高分子吸収材(ポリアクリル酸ソーダ)
吸収剤 ポリエチレンフィルム
結合体 ホットメルト粘着材

これだけ見たらもうとは呼べないですよね。


ナプキンが進化を遂げる中

昨今、非常に苦しい生理痛に見舞われる方も身近で話を聞くようになりました。
また若年層の婦人病の話も耳にすることもあります。


あくまでも私の暴論ですが、
若い娘さんの生理痛がひどいのは、紙オムツ時代から肌や粘膜から吸収した化学物質がまだ未発達の臓器の時代から有害化学物質が溜まるコップに密かにたまっていて臓器の中の有害化学物質が溜まるコップは満タン状態、もう少しで溢れる寸前(溢れた状態が続けば発病)

生理の時に使用したケミカルナプキンの中の化学物質が何らかが、からだにとって有害な化学物質に変化してコップに溜まって行くので、からだは痛みとして警告を出していると思っています。


もうたくさん
早く気づいて~
これ以上自分のことを傷つけないで~


そんな警告をしてくれているのに~
毎回無視して、薬で痛みを誤魔化しているなんて愚かなことだと思いませんか?

布ナプキンに替えて生理痛が軽減した事例があるのは、警告しなくても良くなったから痛くないのではないでしょうか。



からだとはシンプルなものですね。




生理痛が酷いとよく「子どもを生んだら軽くなるわよ。」といわれる事がありますが、確かに子宮が未発達なために生理痛があることもあるそうです。

そんな人が子どもを生んで軽くなるようなら、うれしいのですが、
私は駄目だった~との話も聞きます。

年齢が増すと生理痛以外でも~そのうち更年期が混ざり一年中体調不良を訴えている方も多いのではないでしょうか?



母親が生理で苦しんでいると娘も生理を厭うことになります


娘が初潮を迎えた時に
「これで大人の仲間入りだね、おめでとう!」と喜べるか、
「あなたも生理で苦しめられるのね」と思うのかによって、
未来ある娘さんの健康が左右されてしまいます。

まず、お母さんの生理が健康になっていただきたい。


そしてママ候補生である子どもの生理を守ってあげて欲しいのです。



それは未来の人類を守ると尊い仕事でもあるのです。




日常に使用している物を自分に優しいもの、子どもに優しいもの、家族に優しいものに替えていけば自然と地球環境にやさしいものになるのです、簡単なことだと思いませんか?

ほんの少し行動を変えるだけでいいのです。


優しい行動は優しさでお返しがかえってくるなんて幸せでしょ。




けしてケミカルナプキンだけを悪者にしているわけではありません。

日常的に使用しているもの
洋服の化学繊維
合成洗剤(衣料用、柔軟剤、漂白剤、食器用)
香水  (デオロラント用品、制汗剤)
整髪剤 (シャンプー、リンス、パーマ液)
化粧品 (ボディーケアーも含む)
消臭剤 (抗菌剤、防カビ剤)
芳香剤 (香りつきトイレットペーパー等も)
インク (各種印刷物、手紙、本)
接着剤 (壁紙、靴の底の下のゴム、手紙)
殺虫剤 (蚊取り線香、除草剤、消毒液)
~の煙 (タバコ、お線香、合成香料のアロマ)
排気ガス
農薬
合成食品添加物
電磁波 (携帯電話、パソコン、家電製品)


書ききれないもの、まだ未知の物質が影響しているかも知れません。

それらが複合的に絡みあってからだに影響を与えているのではないでしょうか?



この便利な世の中ですべてを取り除く事は出来ませんが、知恵を使って上手に選択することはできます。



痛みは悲鳴



これだけの化学物質に囲まれて生活している子どもたち


近い将来、彼女たちが安心して子どもを生み、笑顔で子育てできるように。


気づいた者から環境を整えてあげる責任があるのではないでしょうか。



輝く未来のために!





今日も硬い記事を読んでいただきありがとうございます。
         感謝をこめて    だいだい
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