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2012-03-02 (Fri)
理科の時間に先生が生徒に尋ねました。

「雪がとけたら何になりますか?」

ハイ!

はい!

ハイ!

「じゃぁ太郎君」


太郎くんは元気に「水になります!」



「正解です。」と先生は答えました。






はい~と愛子ちゃんが手をあげ答えました。


「先生!雪がとけたら春になります。」







この話は戦後すぐのお話しなんですって、
お父さんが戦地に行って帰って来なくって、お母さんと二人でお父さんの帰りを待っていて、まわりの家は戦地からお父さんが帰って来て、どんどん街に活気が出てくる。

その中で母子だけで生きて行くには大変で・・・

でもそんな時にお母さんは「雪がとけたら春になる」と、明るい春だけ見て子育てされたというお話です。




「必ず、春が来る。」

      そう、信じて生きて行く。






春はそこまで!









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