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2011-06-05 (Sun)
守ろう!の題を目の前にして、文字を発することに躊躇しています。

大きな自然の前になんと人間は無力なんでしょう。
大津波の中では守るすべもなく。


空気を汚し、
大地を汚し、
海を汚し、
水を汚し、
川を汚し、
今だ収束の目処が見えない福島第一原発。

作業員の方が今も必死になって、これ以上の被害が広がらないように作業をしてくださっている事でしょう。
作業員の方には自らの健康を犠牲にしてまでも働いてくださっていて、そのご家族の方のご心労もいかほどものだか想像もできません。
知恵と勇気を振り絞り作業してくださっている方々には感謝の言葉しかありません。


だけど、一度破壊されたものを元に戻すのは容易でなく、
それこそ人類始まって以来のお片付けをしなくてはいけません。
だけど、このまま・・・政府はずるいから、
たぶんこのままそっとして置いて、人の記憶から忘れ去れるのをひたすら待っているなんて考えているんじゃぁないだろうか?
人の作業と知恵とで何とかなるものなんだろうか?

不安と不満が交差する。

今まであふれ出る湯水のように使っていた電力、
誰もがお世話になっていた電力、お片付けの責任は皆等しく負わなくてはいけない。


だけど、子どもたちのそのツケを回すことをしてはいけない。
子どもたちに未来を託す時、少しでも綺麗な地球を託したかった。

だから、守ろう!としていたかった。

守ろう!と思っていたこと自体が、幻のようなものをマモロウとしていたのかもしれない。


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