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2011-03-25 (Fri)
23日の夕方、残念なことにペットボトルの水が都内から消えました。

あさましい・・・と思い、ほんとに必要な赤ちゃんにお水が届きますようにと祈りながら帰り道を歩いておりました。


「あっ、うちに水があった」


先月、マンションの備蓄用の水が消費期限が切れる前に各家庭に1ケース払下げと言う事で2Lのペットボトルが6本が眠っていました。


天からの恵み、これを必要としている人の元へ。


夜から親しいママたちに「困っていない?」とお電話で伺いしました。


まずは1月にブログに書いたhttp://happynapkin.blog107.fc2.com/blog-entry-332.html彼女が無事に2月に出産されたのばかりだったのでそのお宅にTEL。


「母乳で頑張っているから大丈夫です。親戚が水を送ってくれることになりました。」とのことで一安心。



何軒かお電話して朝になったら、兵庫の縁者から
「東京は大変だなぁ~大したことはないかい?昨日の晩に水とお茶を送っておいたから」
とうれしい報せ。
日本中からお水のペットが消えたって言うのはこのような事に起因しているのかを垣間見見ながら、有難く量が増えたので身内可愛さに姪っ子の分を省かせていただいて、乳児から幼児まで広げて年齢の低い子から連絡を取りお分けしてきました。

どのママさんも冷静に対応していて、「お水大丈夫?」って声かける私があおっているんじゃぁないかと思ってしまうくらい落ち着いている。


被災地の事を考えたら、家があって、ご飯が作れて、寝る所があるだけで幸せって声を聴いた。
ほんとにそうだ!



久しぶりに会ったらおしゃべりが上手になって、英語の歌まで披露してくれるようになったS君はお別れするのが辛くって大泣きしてくれて、彼流の感謝を現わしてくれました。


子どもってなんとかわいい存在だろう。


この子たちの未来が明るいように、こんな不安な生活をしなくていいように考えなくてはいけない。


便利さや豊かさばかりを追求して、偽物の安心を掴ませられていていたことに目を向けなければいけない。



原子力発電所の恐怖はこれで終わりにしたい。



どのご家庭も早く安心して子育て出来る日が来るといいね。





■金町浄水場の水、乳児の摂取制限を解除
(読売新聞 - 03月24日 13:49)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110324-OYT1T00588.htm?from=navr
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