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2007-08-09 (Thu)
夏休みになったので、
恒例になった子どもの合宿。
うちのお兄さんは今までは遊んでもらう立場でしたが、
今年はお世話する側で?
私も引率の補助?で今年も参加してきました。

遠いので早めに現地入りして
一泊目は一緒の部屋で寝たのですが、寝る前になって急に目がかゆいと
かきむしりはじめました。
それも両目。
目はこすった刺激でみるみる間に充血して真っ赤になっていきました。

いつでもどこでもお供のテルミーであわてずに処置し、
煙で涙を流し涙でかゆみを洗い流しました。
しばらくするとかゆみも納まり、楽になり安心して寝息を立てはじめました。
翌日はなんともなかったように綺麗な白目になって、一件落着。

思い当たる所を聞いたところ、
*シャンプーはお風呂場にあったシャンプーを使った。
*大きなお風呂だったので、泳いで風呂の中で目を開けた。
そうです。

「小さい子でないのに~何で~お風呂で泳ぐの。」と叱ったのですが・・・・

目がかゆいとの明らかな反応は
うちではこの2年ほど市販のシャンプー、ボディーソープを使っていないのでお風呂にあったシャンプーが目に入ってしまったのか?お風呂の中に紛れこんだ合成界面活性剤などの化学物質、或いは汚れやバイ菌も含めて何かに反応?


次の日は子どもたち8人と大部屋で楽しく寝たのですが、いざ寝ようとしたら胸がドキドキしてきて辛かった。と朝訴えてきました。
それも「俺、化学物質過敏症かな~」なんて言ってきたのです。


もともと小さい頃に喘息を患い、ダニ、ホコリのアレルギーを持っているので、寝具が変わると多少なり反応があり、はたまた喘息の頃のトラウマなのか?
友達の持ち物の何かの物質に反応しているのか?原因はわかりませんが現象があった事は確か。
化学物質過敏症かな~なんて彼の口から出てくるなんて~
子どもは見てないようで見ているし、聞いてないようで聞いているのですね。
集めている資料もしっかり見ているみたいです。


そんなわけないじゃない~。」と軽くあしらって一件落着でしたが、


繊細で神経質な子どもを目の前にして有害な物質を怖いから排除しようではなく、

いかに付き合い、対処する事が出来るかを伝える難しさを実感しました。





ここまで書いていたら主人から
「ぼんぼんやなぁ~」とクレームが
「こんな弱い子、困るよ。」



もちろん!ごもっとも!!

どんな困難にも打ち勝つ人間になってもらいたいと思っています。
だからこそ、危険を察知できるセンサーを備えてもらいたいのです。
からだの純度が高ければセンサーの反応が早くければ
自然と困難をスイスイと泳いでもらえると様になれたらなんて~

混沌とした世の中ですから、
我慢する事ももちろん大切ですが、
知恵を使って対処する事も覚えて欲しいのです。

その為にも、からだのセンサーを保護しておいてあげたいのです。
また免疫力を高めておいてあげたいのです。
母は甘し。

これからは男親がビシビシ育てるようにお願いしたいものです。



合宿は
小学生、中学生男の子12人と小学生の女の子一人元気な集まりで、
熱を出す子や、
転んで肘を擦りむいたり、
プールの後の腹痛の子が出たりとハプニングがあったもの大いなる導きの元、
無事に終了できてホッとしています。
子どもは熱があっても傷があっても、楽しい事、興味のある事、の前では自然にからだが動いていくのですね。

いのちはすばらしい
喜びが原動力ですね。

コマのチャンピオンがいたり、
今年は兄弟げんかが少なかったり、
今年も元気な子どもの純粋なパワーをもらい、
心優しい方々との再会に感動し、
スタッフで働いている方々の情熱、礼儀正しさ、仕事の丁寧さに感服して帰路につきました。


お世話になりました。
また来年も皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。


今年もお世話されてたみたいなので、
来年は一日忍者姿で過ごすそうです。




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