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2010-11-21 (Sun)
やっぱり・・・・
11月19日の夕刊にこのような記事が・・・・

異常な猛暑、温暖化が原因? 東大がスパコンで実験 
今年の日本の猛暑を引き起こした異常気象の一因に、過去約30年の長期的な海水温の上昇があるとの研究結果を、東京大・大気海洋研究所のチームがスーパーコンピューターを使った解析でまとめ、19日発表した。
 こうした傾向にラニーニャ現象に伴う熱帯域の海水温上昇や北極の海氷の減少が重なり、北半球で広範囲に猛暑が起きたと分析。木本昌秀教授は「海水温上昇には多くの要因が考えられるが、温室効果ガスによる地球温暖化も一因だ。温暖化が猛暑を後押しした可能性がある」と話している。
 チームは、海水温が大気に及ぼす影響を再現する計算モデルを使って実験。今年3~8月の海水温や、極域の海氷データを用いて計算したところ、日本周辺や米国東部などで実際に観測されたのとよく似た気温上昇や、ロシア中部の低温状態が起きた。
 長期的な海水温上昇が、日本周辺の夏場の気温上昇にどの程度関係しているかを計算すると、猛暑の2割強が海水温上昇で説明できるのを確認。チームは最近の温暖化が猛暑を底上げしたとみている
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111901000653.htm




やはり、今年の夏のあの異常な暑さは地球温暖化の現象の一部であったのか。

もう戻れないところまで母なる地球は病んでしまっているのだろうか?



私たちがほんとにしなくてはいけない事を後回しにして、大切な、大切な地球を痛めつけ、傷つけ、壊し続けて、それを開発、発展、繁栄だと喜んでいる・・・・。









そろそろ、虚像に気づく時なのかもしれない。
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