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2015-09-11 (Fri)
湯たんぽは冬使うものだと思い込んでいると大間違い、いつ使ってもほんのりした温かさが気持良いですよね~


特に夏はクラーで冷えてしまうこともあるので、そんな時は家に帰って湯たんぽをお腹にかかえて一休みすると元気が出てきます。

以外にお尻が冷えているんです。

特にガンガン冷房が背中を直撃したなんて時にはお尻に敷いてお尻から温めてあげると良いですよ。


貴重な湯たんぽですが、湯たんぽが離せないって方には共通の現象がからだの中におこっています。


それは、「冷え」、あるいは「低体温」と呼ばれるものです。



今、左手をお腹の肌に直接当ててみてみてください。

お腹は温かいですか?冷たいですか?



体温計で平熱を測ってみてください。何度ありますか?


35度台?



36度台?




だいだいは今36.9℃ありました。(わきの下で検温)
(明日からのハードスケジュールに備えて布ナプキン保温で体調整え中)



からだの中は化学コンビナートと同じで、丁度良い体温でコンビナート全体を管理するとスムーズに製品は流れて行きますが、体温が低くなるとその所の動きがゆっくりになって、製品の流れはわるくなったり、不良品が多くなったり、作られなくなることも、はたまたコンビナート全体が動かなくなってしまう事態(=死)に見舞われてしまうのです。



コンビナートがフル活動する温度はそれぞれの動物によりきめられた体温が~


イルカ35℃
人間は36.5~37℃、
馬は37~8℃
鳥は42~3℃、


人間の深部体温は37℃が代謝が最も活発におこなわれているそうです。




体温が低いからだでも心臓、内臓を動かすために必要な体温をからだのまん中(体幹)は頑張って維持しているのです。


必要な所にまず熱を分配するから末端(手・足)は二の次。



だったら、湯たんぽなど、外から温めるモノの力を借りて体温をあげて行けば、より元気なからだになるのではないかしら?



期待してるよ。湯たんぽ




頑張っているからださんに感謝




今回の参考書「体温免疫力」阿保徹著 ナツメ社
| 布ナプキンの使い方 | COM(0) | TB(0) |















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