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2010-05-20 (Thu)
日本国憲法 
第三章 
二十七条 
すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。



そんな憲法があるの知っていましたか?



だいだいは・・・この2月まで知りませんでした(恥)


なんで、知ったかと言うと、ずいぶんたってしまいましたが、


〝障害者があたりまえに働けるニッポン「働きたい」あなたのシンポジューム″

に参加して知りました。



従業員の7割が知的障害者でありながら全国シェアー32%のチョークを生産している、日本理化学工業株式会社の大山泰弘会長の基調講演や、平成21年度ハマライゼーション企業グランプリ受賞企業の紹介や取り組みについての説明がありまして、障害があるってこと、人が働くこと、について考える一日となりました。


障害を持っている子供たちは高校までは学校があるので活動の場がありますが、その後、社会人として働く場は限られています。


人として働く事とは、仕事を通じて社会のお役に立ったり、人間として成長したり、賃金を稼ぐよろこびを感じたり、時には意見の食い違いから摩擦を生じながら、お互いを理解し人間関係を深める。などのより多くの事を勉強する場になります。


その場所が卒業の時から固く閉ざされているのです。


一概に障害と言っても個人差が大きく、重度の人ほどさらに社会との接点が薄くなりやすいそうです。



障害の程度に関係なく、日本国民なら誰もが労働から得られるよろこびを味わえる社会になれる日が来ることを願っています。



多くの事を書くよりもこのサイトが素晴らしいので紹介いたします。

ATARIMAEプロジェクト
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