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2010-05-12 (Wed)
先日「眠くてどうしようもない。」

との訴えの方のからだの声を聞かせていただきました。

「気持は頑張ろう!と思ってもからだに力が入りません。
午前中は頭が働かないような気がして~何もする気にならないの~
病気でもないのに動けないのが悲しくって~
それに、悪いことばかり続いて・・・・」



マイナスのスパイラルにはまり込んで抜け出せない状態。

そんな彼女にだいだいが出来ることはからだの声を聞いてあげること、

からだからはこんな声が聞こえてきました。

「この人、炭酸飲料の飲みすぎなんだ、だからからだの中から寒いんだよ~

あきらめきったようにからださんがボソボソとお話になりました。


炭酸飲料は二酸化炭素を含んでいるので、飲むと二酸化炭素の血中濃度が上がってきて、増えた二酸化炭素が副交感神経を刺激し、ぼうっとして眠くなると、前になにかの本で読んだ事があります。

それに、氷が入ってキンキンに冷えた炭酸飲料をがぶ飲みすると、体温は急速に低下します。
からだはその体温を温め治すために黙々と働きますが、その働きを無視するように、また冷たい炭酸飲料を流し込み・・・その繰り返しにからだも温める気力をなくしてどんよりした状態に。


からださん大変だったわね~
もう大丈夫よ
生活習慣を改めるようにお話するわ~
もちろん魔法も使うわね。



「昼間はシューズ、夜はビール!」
「美味しいから」
「好きだから」のツケは大きいようです。


一つのつまずき(炭酸飲料の多量摂取)から低体温を引き起こし、からだが冬眠状態に。


もう春も半ばを過ぎたのだから、そろそろ目覚めないとね。


今から湯たんぽ使うの気がしないかもしれないけど、湯たんぽ使ってみてね。
テレビを見てる時にお腹に抱えると温かいよ。
御飯を食べる時は太もも、お尻の下に置くととっても温まりますよ。


好きな物を断つのは辛いけど、量を減らすことから始めてみたらどうかしら?


それに、朝起きたら、ごろごろしない、二度寝はしない


体温は筋肉を動かすことによって作られます。
ゴロゴロ、ダラダラな生活は低体温のからだになるだけ。


からだは働くためにあるのです
おうちの中を掃除するだけでも好い運動になります。
綺麗になれば、家族の人もよろこんでくれるし~
さっぱりとした空間は何よりも自分がうれしくなりますよ♡



そして、これも忘れずに!
布ナプキンを毎日つけているとからだがあたたかくなりますよ。
過去の記事はこちら


小さな努力をコツコツと
温かいからだに戻しましょう。
からだが温かくなれば生きる気力も湧いてきますよ。

 
 おまけ 

体温が1℃でも上がるメリット
血行が良くなる→血流が増える→からだ中の細胞に充分な酸素と栄養が供給される。
血行が良くなる→血流が増える→胃腸の蠕動運動が活発→便秘解消
血行が良くなる→血流が増える→脳の血行が増える→脳の活性化
血行が良くなる→血流が増える→体内の酵素が活性化→新陳代謝が活発になる→肌のきめが整う
血行が良くなる→血流が増える→自律神経の乱れそのものが改善
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