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2009-10-09 (Fri)
「うちの子、お赤飯炊いたのよ!」


友人のMさんからそんなうれしい報告をいただきました。


「おばあちゃんなんて報告した横でささげを探しはじめたんだよ。」
「もう、家じゅうで大騒ぎだったの。」


そう話してくれた友人のMさんのお子さんは900グラム代の超未熟児で生まれて、
先天的な内臓疾患をいくつも抱え、生まれてすぐに大きな手術を何回も繰り返し、何度も生きるか死ぬか、いのちの瀬戸際のギリギリのところを綱渡りのように通ってきました。


なんとか命の危機から脱したものの、ずっと保育器の中で過ごし、やっと大きくなって親元で暮らせるようになっても病弱で・・・・


主治医から「普通の子よりすべてにおいて遅れているのは当たり前ですよ。」
「内臓も成長の過程によって正常になって行くか、どうなるのかもわかりません。もしかしたら、子どもが産めないからだかも知れません。」って忠告があったほど・・・


そんなたくさんのハンデを背負って生まれてきたLちゃん。


でも、ご両親の手厚い看護と深い愛情と絶対にこの子は大丈夫の信念の元、Lちゃんは大きくなり、主治医の予測をことごとく覆し、生命力あふれる聡明な女の子に成長しています。


そして今回も主治医の予想に反して訪れた 生理。


おうちの方の喜びは一入だったのです。


「だからね~。布ナプキン買うよ!どんな柄がいいかしら?」
そう言って、布ナプキンを選ぶMさんはいつもより笑顔が輝いていました。



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