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2007-07-05 (Thu)
1992年6月11日
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。
カナダ人の12歳の少女が居並ぶ世界各国のリーダたちを目の前にわずか6分間のスピーチをしました。




・・・今日の私の話にはウラもオモテもありません
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、
株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

私がここに立って話をしているのは未来に生きる子供たちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物のためです。
(中略)
どうやって直すのかわからないものを、
こわしつづけるのはもうやめてください。
(中略)
なぜあなたたちが今
こうした会議に出席しているのか、
どうか忘れないでください。
そしていったいだれのためにやっているのか。
それは私たち子どものためなんです。
みなさんはこうした会議で
私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
(中略)
おききしますが
私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか?
(中略)
あなたたちはいつも私たちを愛しているといいます。

しかし、言わせてください。

もしそのことばがほんとうなら、どうか、ほんとうだということを
行動で示してください。

最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。





私はこのスピーチを三年ほど前ビデオで見たのですが、居並ぶ要人を前に堂々と喋る女の子見て、すごい子どもがいるんだなーと関心して見ていましたが、すぐに内容に引き寄せられていきました。

そしてわが身を恥じました。

大人が子どもたちの生きる権利を奪ってはいけません。

これから生きていく子どもたちの必要な資源を漁って意地汚く生きてはいけません。

からだに不必要な物質が入り込んだ時にそれが毒となり、その毒を子どもに引き継がせることになるのなら、それを排除する事から気をつけて生活しなくてはいけません。



子どもたちの未来のために私がすべき事は何でしょう?



私が与えてもらったように、
豊かで、平和で、健康で、幸せな明るい生活を
未来の子どもたちに引き継げるように。


未来へのバトンは

  今は私の、
    あなたの
      手のなかに。


参考

あなたが世界を変える日
学陽書房
セバァン・カリス=スズキ


怠け者倶楽部





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