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2010-07-09 (Fri)
昨年梅雨明けに書いた記事ですが~大事なことなのでUPします。



 暑い!
 暑い!
 夏がやってきました。

暑いだけど、冷える・・・・

夏なのに冷え症

夏なのに厚い下着が手放せない。

そんな方が多いのではないでしょうか?


原因の一つにクーラーが大きくかかわっているようです。


諸説まとめてみたところ、

クーラーでからだを冷やすことによって内臓は冷える、
冬は体温を下げないように末梢血管を収縮して体温を保持していますが、
夏は反対に体温を放散しやすいように血管を拡張しているからだになっています。
そのために体温を奪われやすい状態になっています。



この状態でクーラーの冷気に冷やされすぎると深部の内臓まで冷えてきます。



また、夏はアイスや冷たいジュース、キンキンに冷えたビールが美味しくて口にしますが、それらも内臓を冷やす原因の一つになります。



内臓が冷えると脳は手足の血液の量を少なくしてでも内臓を守ろうとするので、夏なのに手足が冷たい、冷えを感じるようになります。


血流が悪いと必要な栄養分や酵素が送り込まれない状態になり、新鮮な血液を十分に受け取れないところのからだの部位はまともに機能できなくなり、熱の産生もままならなくなります。


内臓を冷やすと基礎代謝が弱まり、免疫力も低下します。
冷えているからだの状態が続き、慢性化すると低体温の状態になり、体の機能をフルに使えない状態になります。


低体温が怖いのはからだの機能が低下することで更なるトラブルを引き起こすことになるそうです。





夏のからだは熱を放出するようなからだになっているということを踏まえてクーラーを使用しなければいけないのですね。



今のオフィスや建物は全館空調が効いていてわがまま言ってられないところも多いですから、下着や上着の調節でやり過ごすことがまず必要です。



内臓を温めるのには仙骨周辺(人間がサルだった時にしっぽがあったと言われていた所)を温めるのが効果的。
下着を一枚足すとか、
腹まきが効果的だそうです。


布ナプキンも効果があります。
だいだいもいつも一枚持ち歩いています。
今日は予想以上に冷房の中に数時間いて、冷えたなぁ~という時に使います。
暑かったら取り外しがきくのが重宝です。




生活の中で見直して~



 冷蔵庫で冷やしたモノを食べすぎない、飲みすぎない。



 汗をかくのを嫌がらない、体温の3~4割は筋肉で産生されるので運動も大事。



 夜はぬるいお風呂にゆっくり湯船に浸かる事で、自律神経の波をおだやかにします。


など、ほんの少しの努力で冷えないからだを作ることができます。





幾つもの要因が重なって慢性的な冷えにつながりますので、冷えが辛い方はまずは自分の出来ることから取り組まれたらいかがでしょうか?




やっぱり夏は暑いのが当たり前なんですね。




暑い夏を過ごすことで強いからだを作りあげていくことにつながります。




汗ダラダラ流しながら~なんてこともからだにとっては大事なこと。




この夏も元気にやっていきましょう

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