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2009-03-14 (Sat)
からだって不思議ですね。



女性は生まれる前から原始卵胞という卵子のもととなる細胞を抱えて生まれてきているそうです。


原始卵胞は胎児の時に作られ、初潮を迎えて生殖器が成熟すると卵巣では毎月10~20個の原始卵胞がより分けられ、選ばれたもにだけが卵胞として成長し、その中で最も大きく成長した卵胞から卵子が排卵します。

排卵した卵が精子と出会なかったら生理(月経)としてからだの外に押し出され原始卵胞の生涯を終える、一回の生理が自分の生きている長さと同じ長さの時間を共有していることに気が付きました。


排卵された卵子が精子と出会い受精し、妊娠に至ると自分の生きている長さの時間も引き継がれたことになる。


女の子であれば今度はその子の中で原始卵胞が育っていく。


私の原始卵胞は母から受け継がれた原始卵胞。
母の原始卵胞は祖母から受け継がれた原始卵胞。
祖母の原始卵胞は祖々母から受け継がれた原始卵胞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そのようにたどっていくとどこまでたどることができるのだろう・・・・・


280日かけて胎児を産み育て繁殖するのも人間だけのスタイル。
どの生物とも違うオリジナルな子育て。



生命の発生に思いを馳せる時、そこに偉大なる叡知の存在を感じ、いのちをつないで来た壮大な人間のドラマを感じます。
誰ひとりがかけても成り立たない過去から未来へ、いのちの種の引き継ぎレース。





今日もお付きあいしてだきありがとうございました。

感謝をこめて。

         だいだい     




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