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2009-01-09 (Fri)
前回、洗濯ネタを書いたので、今回も洗濯のお話です。

数年前から、からだの機能を最大限に活かす生活ってどんなものかと思って、出来るだけからだに悪いって言っているモノから影響の少ないとされているモノに代えて行きました。

その中で大きな変化は洗濯です。

合成洗剤、柔軟剤、塩素系漂白剤をやめて、
昔ながらの粉せっけん、アルカリ洗剤、に移行しました。

はじめの頃は失敗もありましたが、だんだんコツもつかめて来て洗濯も楽しいと思えるようになった

昨年八月の暑いさなかに洗濯機が壊れて悩んだ挙句に二層式洗濯機を購入しました。


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一番の目的は、エコ!
うちの家族は3人しかいないのに異常に洗濯の量が多いし、
おしごのからだの声を聞く時はお客様一人に3枚のバスタオルを使うので、その分洗濯モノも増えます。
洗濯に費やす水と洗剤の量~粉せっけんを無駄なく使いたいと思ったらから。


お風呂場のすぐ横に洗濯機があるので風呂の残り湯も無駄なく使えるので、粉せっけんをしっかり泡立てて使う事ができます。

016.jpg




二層式洗濯機なら軽い汚れから洗濯して石鹸液を使いまわすことができますし、脱水の威力が全自動とは比べモノにならないので洗濯モノの乾きも早い。

023.jpg



難点は入れ替えている時に「この洗濯モノはすすぎが終わったもの」か否かとしばし悩んでしまうことです。



時間がある時は粉せっけんで洗って2度すすぎしています。


時間がない時はセスキ炭酸ソーダで洗ってすすぎ1回とのパターンです。



石鹸の油臭い匂いが嫌いだったのですが、キチンと溶かすことや乾かすことで匂わないことがわかったり、合成洗剤時代は夫様の下着の背中のあたりが黒ずんできて、布地的にはまだ着れるようなものでも黒さが気になって廃棄してしまった下着が石鹸洗剤に代えてから黒ずむ事がなくなり、布地がへたるまで着れるようになりました。


ちなみに台所洗剤も、洗濯用の粉せっけんを使用しています。

お湯で溶かして泡立て良く溶かしておきます。
冷えると固まるのでスポンジで泡立てて使います。
油汚れも良く落ちます。

010.jpg

合成洗剤の使用をやめたら手アレがなくなりました
これって私にとっては画期的なことで、それまでは冬の時期に1500円のハンドクリームを3つ使っていたのが、今はほとんどいりません。

自分の肌から必要なだけの油分を自分で分泌しているのでしっとりしています。
手のシミや皺がも気にならなくなりました。
ささくれもほとんどなくなりました。
油の多い洗いものでお湯で洗いものをしたり、酵素系漂白剤、炭酸ソーダを使用した時はハンドクリームのお世話になりますが、乳液程度のものをつけるだけです。


からだの声を聞かせていただくのに、ガザガザな手やハンドクリムでヌルヌルな手では正確な情報が読みとれません、それだけ手を気使って来たので、今の手の状態を維持していきたいと思っています。


改めてこうして書くことで、からだの機能を生かす生活は多方面で影響しあっているみたいです。
これからもちょっと大変ではあることもありますが、この生活を続けていきます。



今日もお付き合いくださりありがとうございました。

最近ランキングのことすっかり忘れていました。
応援していただけたら嬉しいです。


感謝をこめて


  だいだい  




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