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2008-09-16 (Tue)
子どもが夏休みの前に駆け込みで布ナプキンを購入された方は小柄なかわいい方。

一通り説明をして、

冷え性ならば、夜寝る時にハンカチ+ホルダーをつけて寝るといいですよ~とお話しておきました。


その方が夏休みが明けて、子供たちの学校が落ち着いた先日追加の購入をしに来ました。

 布ナプキンっていいですね~

 でしょ~

 二回生理が来たんですがかたまりがなくなったんですよ~

 夜寝る時に布ナプキンをつけて寝てたんですが~あったかくって私にあってるみたいです。

 夏なのに暑くなかった?


 大丈夫でしたよ~ 冷え性の私にはあってるようですよ~
    かたまりもなくなって生理日が楽になりました。  と笑顔で報告してくださいました。




 でも何でかたまりがなくなったのですか?      との質問。




個人差がありますが、布ナプキンに代えてからかたまりがなくなったとの報告はよく聞く話。



布ナプキンにすると不思議に経血がさらさらのものに代わってきます。



これはだいだいの仮説でしかありませんが、
布ナプキンにすると下着の層が増えて常に下腹部が温められ子宮内の血流が増す(正常になる)ためではないかと思っています。
(だから、生理以外の日でも寝る時にハンカチ+ホルダーをつけて寝ると冷え性が楽になりますよとお伝えする。)

東洋医学では、「血の滞り」が元で月経不順や更年期障害など婦人に特有の疾患として現われるとも言われ、血のめぐりが悪いことを瘀血(おけつ)という、そのための漢方薬もある。


血液の循環が悪いなら、その原理は簡単だ~滞っている血液を流して、血のめぐりを良くしてあげれば良い。

布ナプキンをすると布の層が出来て空気が温まるので下半身が温かくなる。
お股が温まり、下腹部も温かくなり、血のめぐりが良くなる。ついでに足先まで温かくなる。
下腹部の温度が差下がってないので、冷えていない温かい血液が大腿動脈を通り足先まで届く、そんなメカニズムが働くのではないだろうか?


この記事を読んだ冷え症の方で、手元に布ナプキンがない方は
タオル三っ折にして下着に挟んで寝て見てください、出来るだけ、仙骨まで(お尻の穴も隠れるくらい)長いと効果があります。
それで一週間ほど続けると朝起きた時にからだが温かくなっているのがわかると思います。
ただし、タオルだとトイレに行った時の落下に気をつけてくださいね。




体温を保つことが健康維持に必要なこと、布ナプキンとお付きあいしてからそのことを実感します。
からだが温かければ、体の免疫力が旺盛なので、バイ菌やストレスからからだを守ってくれますし、多少病魔にやられたとしても回復力が早いのです。



自分の体温は自分で維持してあげないと誰も助けてくれません。

健康な時は体温なんて気にしないけど、病気になると一番最初に異常を教えてくれるのは体温ではないでしょうか?
高い時はからだの変化がすぐにわかるけど、
低い時はからだの変化がわかりずらく、異常かなんて考えもしない。
「私、低体温なの~」って自慢までしちゃうけど、それって「私のからだはこれから病気になりますよ」って宣言しているものなのです。
ちゃんと食べて、ちゃんと動いて、ちゃんと寝る。
その生物として基本のことが出来ていない証拠でもあるんです。

現代人だから、ストレスも一杯~
だから、出来るだけ体温を保つ生活が大事になってくるのではないでしょうか?
出来ることから少しづつ  



こんなこと書いていて自分はどうなんだ~と思って今体温を測ってみたら
1つめの体温計は35.8度、2つめの体温系計は36.6度でした。3つめの体温計を探さなきゃぁ~





~冷え性ならば、夜寝る時にハンカチ+ホルダーをつけて寝るといいですよ~

その一言で夏の間、布ナプキンをつけて寝た  さん、やったもんの勝ちですね。

実践してくれてありがとう  



もっと、もっと健康になりましょう。 





きょうもお付き合いありがとうございます





感謝をこめて

              だいだい  


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