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2008-09-04 (Thu)
昨日の話~
ランチの約束していた同じマンションの友人Eちゃんから電話が入りました。
「もしもし~」



 「 ・・・・   ・・・・     ・・・・     ×△××××」


「もしもし~どうしたの~」
      

「・・・・・・・・・・×~△×~×××~・・・・・・・・・・・・・・」


声にならない声、これは何か重大事件!

「ちょっと待ってて今行くから~」
Eちゃんの家に行くと、ふとんの上で丸まっている。
「大丈夫?」
うっすら目を開けてうなずく、
「×△××~昨日から頭が痛くって今×△×~~~×××朝はお腹が痛くって。」

Eちゃんは昨年も同じ時期にめまいをおこして病院に担ぎこまれた前科がある。
その時は買い物の途中で声が出せないほど急に衰弱して、たいへんな思いをした。
「去年と似たかんじ?」
うなずくEちゃん。
尋常じゃないのEちゃんの姿を見て「救急車よぶね~」と電話に駆け寄った。

自慢じゃぁないが、40数年生きていて119に電話するのは初めての経験。
かけるとすぐに男の隊員の方が対応して、
「救急ですか?消防ですか?」と尋ねてくる。
「救急お願いします。40代の女性です、自宅で具合が悪くなっています。」
「住所をお願いします。」
「○○○○○○」
「すぐにうかがいます。」
なんてやり取りをして、マンションの管理さんに連絡をして、誘導をお願いして


しばらくすると救急車が到着して、隊員の方がテキパキと彼女に質問をはじめる。
やはり前回と同じ症状である。
「じゃぁ前回と同じ病院に行きますか?」
「あ~そ~こだけ~は・・・」
「近いので●●大学病院にお願いしてください。」と助け舟をだす。
ここら辺では一番安心できる病院だ。


救急車に乗り込んで、病院との連絡に時間がかかる。やっとOKが出るとサイレンを鳴らして走りだす。

これもだいだい初体験。きょろきょろと装備を見渡してしまう。
その間、Eちゃんは苦しそうだ~。


病院に着くとすぐに対応してくれて内科の処置室に入る。


検査をしますので付添の方はあちらで~ということで待機すること2時間。
その間、採血やレントゲンを撮りからだの情報を集める。
結果~腸炎。

本人は苦しい思いをしたが、重い病気でなくてひと安心。点滴もなく、薬をもらって帰ることができた。

Eちゃんは几帳面な人でたまたま、保険証もかばんの中に入っていたので支払もスムーズにできた。
ランチはお預けになったが、それ以上の濃~い体験をしてしまった。



人間生きていればいろいろあるが、
急に病に侵される事もある、事故にあうかもしれない。
声が出せないことになるかもしれない、
「そんな時にこれが役に立つよ~」と教えてくれたことがあったのを思い出した。

【病歴書】
★氏名 
★生年月日 
★緊急連絡先
★出身 
★職業 
★婚姻 
★家族 
★身長 
★体重 
★飲酒・喫煙 
★既往歴
★アレルギー
★食事内容 
★現在・過去の症状 


財布の中に携帯しておこうと改めて思った。


また保険証もきちんと場所を決めて家族が把握しておくことも大事。
そして日頃の人間関係、どこで誰にお世話になるかわかりません 
日頃からのお付きあいが大切だと改めて思いました。


『教訓』
救急車で運ばれる時は裸足なので付き添いは靴を持って行くのを忘れてはいけない。



だいぶ暑さが和らいで楽になってきましたが、
夏のお疲れが胃腸に来るころです、どうぞみなさまご自愛ください。



先ほどからEちゃん元気になったとの連絡が入った。
良かったよかった。
これで、晴れてネタにできる
 


今日もお付き合いくださりありがとうございます。


感謝をこめて。

  

    だいだい 
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