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2008-08-23 (Sat)
夏!そろそろ終盤です。

布ナプキンにしたこの夏はどうでしたか?

生理期間の
肌荒れ、
かゆみ、
かぶれ等がぜん楽になったのではないでしょうか?



肌にやさしいとのが布ナプキンのメリット。
十分感じていただけたのではないでしょうか?






半面夏のディメリットはにおいではないでしょうか?


・・・・洗って使うものなので、漬け置きするときににおうのはしょうがないですよね。
出来るだけこまめに洗うことで対処する、
あるいはアロマを精油をたらしておくなどの対処方法が必要になります。

私はシナリーのエコバースという入浴剤をバケツの中にたらしたり、
北海道の薄荷の精油を使ってつけおきバケツのにおい対策をしています。




さて
今日の本題は
きれいに洗濯した後もにおう・・・そんな話を聞きます。

においがあれば使う事ためらいますよね。



布ナプキンはきちんと洗って干していれば数年使ったものでもにおうことはありません。



におう布ナプキンは布地の中で雑菌が繁殖している可能性があります。

*きちんと洗えていなかった。
*完全に乾かないでしまってしまった。
*日光消毒を怠っていた。

などの原因が考えられるのではないでしょうか?




そんな布ナプキンを再生する方法があります。

そうでなくても清潔に使いたい方にお勧めです。


『煮洗い』  と言う方法。

なべに洗った布ナプキンと水を入れて3~5分煮る事で隅々まで消毒できます。
(衛生上、鍋は食事作りのとは別にしてください。)
さめたら脱水して太陽のもとに干します。
太陽の紫外線は「日光消毒」という言葉があるように、紫外線は強い殺菌力を持ちます。
細菌を一掃してしまうほど、だから布ナプキンは太陽の下に干しましょう。
そしてほこりのつかない乾燥したところに保管。



煮洗いの時に、
酵素系の漂白剤を入れたり、
粉せっけんを入れるやり方もありますが、
熱を加えると洗剤が噴き出してくることがあるので、
私は単純に水からの煮沸にしています。




洗うという事で・・・・
最後になりますが、
布ナプキンには柔軟剤は禁止です。
繊維が水をしみ込み易くなり漏れの原因になります。
漏れないようにしなければ布ナプキンの意味がありません。
皆さんはどんなせっけんを使っていますか?
CMで耳にする合成洗剤には「蛍光増白剤」が使われています。
赤ちゃんの下着洗いは大人の洗濯と別の洗剤を使いましょうと指導がありますが、
赤ちゃんばかりでなく、赤ちゃんを育てる臓器を大切にしたいのでハピナプでは合成洗剤はお勧めしておりません。

「蛍光増白剤」は発ガン性を疑がわれています。
その話は長くなるので、また今度・・・


せっかく手間かけて洗濯して使うならより健康的な物がいいですよね。



雑菌と不必要なものはさっさとおさらばして清潔な布ナプキンライフをお過ごしください。





きょうもお付き合いありがとうございます。

感謝をこめて。

だいだい。


ケイタイから見ると写真や絵がみれないとのお話があったので今日はなしにしてみました。
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