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2008-06-28 (Sat)
先日、勉強とリクレーションを兼ねて富士市に行きました。

三島、沼津を過ぎると車窓には製紙工場の煙突が見えてきます。
新富士駅で新幹線を降りると製紙工場の独特のにおいが漂っていました。

その町のニオイってありますよね。


日本の空港を降りると日本は魚のにおいがするんだよね~って言うことを聞いたことがあります。



宇宙からかいだ地球ってどんなニオイがするのだろう~
地球全体が火山活動をしていた時代、
木がたくさん生えていた時代
現代~地球のにおい
どんどん変わってっているんだろうな~なんて思っていました。


その時代の地球を代表するにおい。

現代ならさしづめ化学物質のにおいが代表的でしょうか。
あまり気持ちの良い匂いではなさそう 

そのにおいに地球はどう思っているのかなぁ?なんて思っていました。


甘んじて受け入れてくれている?


拒否したいと思っている?


そんなことを考えていたら、
ネットの中は意識でつながっている世界。
さらに先のことを考えている方がいらっしゃいました。



ヘルシーホームさんの日記。
了承を得てご紹介いたします。

有限の地球
わたしたちは化学物質のスープの中を泳ぐキンギョ?


 地球をリンゴにたとえれば、すべての生命はその表面の

ごく薄い皮の部分に相当する地球生命圏という閉じていて

そして守られた空間の中で生活を営んでいます。

 環境に排出された化学物質はこの狭いスペースの中を

大気、水、土壌、生物の体内を媒体に循環します。

あるものは短時間に分解され、あるものは長期にわたって残留し

また、あるものは食物連鎖を通じて野生生物や

人の体内に濃縮されます。

 いったい地球はどの程度まで化学物質の汚染に

持ちこたえられるのでしょうか。 人間がある一線を越えて

化学物質を取り込んだとき化学物質過敏症になったように

地球生態系にも同じようなことが起きないのでしょうか?

移り住めるもう一つの地球は存在しないのです。
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