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2008-04-09 (Wed)

最近、布ナプキン談義をいろいろな方としていると、若いママから

「子供もきっと気持ち良いと思うから、布おむつを使っています。」

「子供の肌が弱くて布おむつに替えてそれで布ナプキンを知って使い始めました。」
なんて方もいらっしゃいました。

おお~素晴らしい   

そして「環境負荷のことを考えたら布オムツ!」を考えている方も。

私たちがこれから生きて行く中で、考えなくてはいけないのが

   『環境負荷』

                   環境に与えるマイナスを考慮する


オムツひとつとってもその製造段階、使用後の処理によって紙と布では環境に与える影響が違ってくるはずです。


また使うのは赤ちゃん。
 の発達においてどんな影響があるのかも知りたい。



これは反省も込めて 

私の子育ては平成5年から、母や叔母がおむつを縫ってくれたこともあって、
新生児から布オムツで頑張りましたが、洗濯の多さにビックリ

もぞもぞ  動き出したころから紙おむつも使い始め、
布は家で時間のある時に。
歩きだしたころにはパンツ型の紙オムツにも頼りはじめ歩くようになってからは布オムツの出番はなくなりました。

専業主婦で子育てに専念していられたのはよかったのですが、
紙オムツの値段が安月給の家計に響いて、
特売チラシを見て買物に行くのが日課のような生活でした


その頃のオムツはバブルの頃に企業が研究開発した技術が詰まって、画期的に良くなっているから使わなきゃぁ~って風潮があったように記憶しています。

それに今みたいに環境問題なんて皆無に等しいほど情報はなかったし~

朝起きらたトコトコ玄関に行って靴はいて外に出ようとする元気者のお世話に母はほどほどバテていたので、オムツ洗いなんて余力もなかった。
こんな便利なものがあるなら万歳、万歳!!!って紙オムツを使ってました。

トイレトレーニングも
自由気ままな放任育児の結果遅く、オムツが取れたのは三才になったから、

初夏の  暑い日に性能の悪い安物のパンツ型のオムツをはさせて散歩に行ったら、蒸れ蒸れの紙おむつが嫌になって散歩の途中でぬいで、ズボンだけはいて帰ったのを思い出しました。
それからオムツは嫌になって、いつでもトイレに行けるようになってオムツから卒業できたのでよかったよかったと思っていたのですが~子供の立場から言えば計画的な虐待?!


当時、紙オムツはゴミを増やす罪悪感はありましたが、便利さの方が勝っていました。
そんな~日々を過ごしていました。



ですので、
絶対に布オムツにしなさい!なんて言えません。



私の子育ての反省も込めてどんなオムツ環境が子供にとって良いのか自然環境にとって良いのかを考えていけらたと思っています 




さてさて~これから、
この記事の中では市販で売られている、
紙オムツや紙ナプキンを

ケミオムツ、ケミナプキンと表記します。

通称では紙○○○って言っていますが、

紙はほとんど使ってなくって製品は石油由来物質から構成されています

おおよその構造は
     表面材 ポリオレフィン不織布
     吸収材 パルプ 高分子吸収材(ポリアクリル酸ソーダ)
     吸収剤 ポリエチレンフィルム
     結合体 ホットメルト粘着材

原材料は石油とパルプ、

使用されるパルプは針葉樹の木材原料のために伐採された木の製材残材や木の枝の部分をしているそうです。


おむつには子ども用、大人用の二種類があります。
大人用のおむつはこの記事では触れませんのであしからず。


それでは次回つづく

  


今日もお付き合いくださりありがとうございました。

          
  
      感謝をこめて   だいだい 
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