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2023-01-29 (Sun)
豆腐と鯖のあっさり煮
二人分
【材料】
木綿豆腐・・・・・・半丁
ネギ・・・・・・・・1本
生シイタケ・・・・・2枚
鯖缶・・・・・・・・半缶
青み野菜・・・・・・少々
めんつゆ・・・・・・適宜
水・・・・・・・・・300CC
酒・・・・・・・・・少々

【作り方】
*豆腐は四等分切り分ける
*ネギは斜めに切り
*シイタケ。青み野菜は一口大に切り分けておく
*鍋に水300CCとめんつゆを入れ、酒少々加え味を整える
*豆腐、野菜を入れて煮立てる
*弱火にして鯖缶の中身を入れて1~2分煮立てる

【ひとこと】
買い物に行けない時、缶詰とめんつゆを使って簡単に料理をしていました。
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2023-01-28 (Sat)
ゆかり梅かす蒸しパン

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初夏たわわに実った梅の実、梅干しや手作り梅酵素を作り、楽しみ味わい、まだまだ残っているので食べつくすように蒸しパンを作ってみました。

ゆかりは梅干しを干した時にいっしょに干して、カラカラにしてミキサーにかけて粉末状にしてあります。


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梅かす手作り野草酵素の梅や果物の夏の酵素。
たくさんの果物を砂糖漬けのエキスをとった糟とは言え、これを食べないなんてもったいない。そのままでもおやつになりますが、それだけでは食べきれないし、なので手間をかけて丸のままざく切りした果物で作るので、梅の種を取り、パイナップルの芯を取り、スイカの芯と種を取、とちまちまと食べられる部分を取り分け、ミキサーにかけて細かくしたものをブランデーに漬けておいて、次の出番を待っています。

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【材料】
ホットケーキミックス・・・・・・・・150g
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・90㏄
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・30g
ゆかり・・・・・・・・・・・・・・・5g
梅酵素かす・・・・・・・・・・・・・・・100g

【作り方】
7個分
*耐熱容器を用意する
*蒸し器を温める
*ボールに材料を入れまぜる。
*均等に容器に分けて10分ほど、竹串をさして生地がついてこないければ蒸しあがり

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梅酵素かすの代わりに梅酒や梅ジュースの梅の実も使えますよ~

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2023-01-27 (Fri)
野菜と春雨のスープ
二人前
【材料】
白菜・・・・・・・・・・30g
人参・・・・・・・・・・30g
乾燥ワカメ・・・・・・・2g
春雨・・・・・・・・・・8g
水・・・・・・・・・・・400㏄
スープの素・・・・・・・小さじ1
しょう油・・・・・・・・小さじ半分
酒・・・・・・・・・・・小さじ1
【作り方】
*白菜は繊維を断ち切るようにせん切りする。
*人参は細い せん切りにする
*分量の水を鍋に入れスープの素を入れ、野菜を入れ野菜が柔らかくなったら、ざく切りした春雨を加えしょう油、酒で味を調え、皿に盛る
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2023-01-25 (Wed)
菊の花のおろし和え

【材料】4人分
黄菊・・・・・・1パック
酢・・・・・・・少々
きゅうり・・・・1本
塩・・・・・・・少々
大根・・・・・・200g
塩・・・・・・・小さじ1弱
砂糖・・・・・・小さじ2
しょう油・・・・小さじ1
柚子・・・・・・1個
酢・・・・・・・柚子の絞り汁と合わせて大さじ2

【作り方】
*菊は花弁をとってバラバラにする。
*酢を少々入れた熱湯でサッと茹で、ザルにあげて水気を取る
*きゅうりは小口切りにし、塩を振りかけておく、しんなりしたら水洗いして水気をとる
*大根はすりおろして水気を軽く絞り、ボールに入れて調味料を入れて混ぜ合わせる
*そこに菊ときゅうりを入れて和える。
*小鉢に盛る


秋に売り場に出る菊の花、美味しいものではないけれど、毎年1回は食卓に上っていた料理
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2023-01-15 (Sun)
かつおの1本揚げ
二人前
【材料】
カツオ(刺身用サク)・・半身1本
塩コショウ・・・・・・・適宜
小麦粉・・・・・・・・・〃
溶き卵・・・・・・・・・〃
パン粉・・・・・・・・・〃
揚げ油・・・・・・・・・〃
ソース・・・・・・・・・〃

【作り方】
*カツオに塩コショウをしておく
*そのまま1本を丸ごと小麦粉、溶き卵、パン粉につける
*フライパンに揚げ油を多めに入れ両面をこんがりと焼くように揚げる。
*パン粉がキツネ色になったら油からあげて、油切りをする。
*冷めてから厚めに一口大に切り分ける

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2023-01-12 (Thu)
幾世代も笑って過ごせる暮らしを模索する日々

〜水編〜

都会では出来ない少し昔の生活をTRYしているからこその考察。

真冬は朝10時以降、つまり太陽が出て気温が温かくなって、氷が溶けないと“蛇口から水が出て来ない”なんて日もあるので、冬は次の日の朝に使う分の水は夜のうちに溜め水をして、元栓を止めて水道栓に水を残さない生活を送っています。

寒い→水が凍る→氷が凶器となって水道管を破裂させる。

それだから、水道栓を止めて帰ることを習わしとして、トラブルがないようにと、
1、帰る時は水道の元栓を止める
2、出水栓を開けて水を出す
3、さらに全ての蛇口を全開にして水気をなくす。
それが帰りの儀式となります。

それでもーーー
昨年は3回トラブル
そのたびに出水栓を増やして、2022年の暮れまでに出来た出水栓5つ。


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そんなに注意しているのにもかかわらず、
今回も残り水が水道管を破損してしまいました。
顔馴染みになった水道屋さん「どうしてかなぁー」と腑に落ちない様子で、ネットで寒い地方のやり方など調べなおして、同業者の意見も集めて、アレやコレやと直してくれて、
作業途中、出水栓があるにもかかわらず、水道管の中に「氷がありました」と。
傾斜の問題なのかなぁーと微調整。

破損した場所を直して、出水栓を増やして、水道管にヒーターで温めるようにしてと、今回コレ以上はで来ません!と言うまで直していただきました。

無事に直って蛇口から水が流れてくれる有り難さを味わいました💕

こんな体験をしないと気づかないこと。
氷点下では水は凍る
水を確保するには電気がいる!
氷の張ったバケツに手を入れるのは気合のみ!
蛇口から水が普通に使える生活は“なんと贅沢”なことなんだ!
普通に水が使える事に感謝を込めて❤️



| このままでいいのかな?生活を見直そう | COM(0) | TB(0) |
2023-01-11 (Wed)
チーズとキムチの豚肉揚げ
2人前
【材料】
豚スライス肉・・・4枚
塩コショウ・・・・少々
白菜キムチ漬け・・50g
スライスチーズ・・4枚
青しそ・・・・・・4枚
小麦粉・・・・・・適宜
水とき小麦粉・・・適宜
パン粉・・・・・・100g~
付け合わせの野菜

【作り方】
*豚肉は広げて塩コショウをして下味をつける
*スライスチーズは半分に切って広げた豚肉にチーズ、青しそ、キムチをのせて手前から巻いて形を整える。
*小麦粉をふり、たまごの代わりに水溶き小麦粉でつなぎをしてパン粉をつける
*170度の揚げ油でこんがりと揚げる
*一口大に切り分けて盛り付ける

【ひとこと】
たまに食べたくなるキムチ。
だけど食べきれずに残ってしまうので、材料を無駄にしないように考えた一品。
成形したら、冷凍保存しておけば、一か月ほど保存もOK。
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2023-01-06 (Fri)
搾菜(ざーさい)スープ
二人分
【材料】
搾菜・・・・・・・・お好きな量
ネギ・・・・・・・・30g
豆腐・・・・・・・・半丁
塩コショウ・・・・・適宜
鳥ガラスープ素・・・・少々
水・・・・・・・・・3カップ
酒・・・・・・・・・大さじ1
水溶き片栗粉・・・・適宜

【下準備】
搾菜は固まりなら水に漬けて塩抜き辛さ抜きをする。
瓶詰ならそのまま使う
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【作り方】
*ネギは3㎝ほどのブツ切り
*搾菜は細切り
*鍋に水、スープの素を入れてネギが透き通り、柔らかくなるまで煮こむ。
*豆腐、搾菜を入れて酒、塩コショウをして味を調える。
*最後に水溶き片栗粉を入れて全体を整える

【ひとこと】
なぜか数年の感覚で食べたい欲求が湧き上がる料理
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2023-01-04 (Wed)
伊達巻

【材料】
卵・・・・・・・4個
はんぺん・・・・1枚
砂糖・・・・・・大さじ4
だし汁・・・・・大さじ3
みりん・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・小さじ1
サラダ油・・・・少々

【道具】
ミキサー
オーブンシート
伊達巻用す巻き

【作り方】
*オーブンは180度に温めておき、鉄板にオーブンシートを敷いておく
*卵はボールにあけ、軽くまぜておく
*はんぺんは八等分に切ってミキサーにいれ、卵、調味料を入れて攪拌
*鉄板に攪拌した卵液を鉄板に入れオーブンで180度で15分焼く、
*焼きあがったら竹駆使を刺して均等に焼けているか確認、焦げ目も確認、焼きがあまければもう少し焼く。
*焼きあがったらオーブンシートを外して巻簾で巻き形を整える。
*冷めたら均等に切り分ける

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2023-01-02 (Mon)
じっくりと里芋の白煮・柚子なじみ

【材料】
里芋(八つ頭)・・500g程度
塩・・・・・・・少々
だし汁・・・・・700㏄
酒・・・・・・・大さじ1
砂糖・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・小さじ1
しょう油・・・・少々
柚子汁・・・・・2個
柚子皮・・・・・少々

【作り方】
*里芋は皮をたわしで良く洗い土を落とす。皮を剥いて水につけて塩を塗り込んでぬめりをとる
*里芋は水から茹でて下茹でしたら流水で晒すと色白になる。
*下処理をした里芋はだし汁の中でおとしぶたをして途中、調味料を入れ味足していく。
*竹串がスッと入ったら火を止め、一晩そのまま冷まし味をしみ込ませる。
*里芋が冷えたところに柚子の汁を入れしばらくおいて味を含ませる。
*食べるときに柚子の皮を擦って飾る
注意:里芋が冷めてから柚子を入れないと柚子のえぐみがでてしまいます


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更にお得な情報
里芋の皮はちょっと厚めにむきましょう。
その皮を油で揚げて塩をかけるとおつまみになります。
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こちらは私が作った物
白さが違います

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柚子の香りの高い白煮は時間と手間がかかるので、母のおせちの中では時間と手間がたくさんかかる料理。
それゆえ毎年腕を振るっておりました。
母が亡くなり、孫娘の柚子嫌いが発覚、今までおばあちゃんに伝えることが出来なく、我慢して食べていたとのこと。
そんなエピソードも披露して、おばあちゃんをしのびつつ新年会。

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2023-01-02 (Mon)
母は晩年胃がんになり、抗がん剤の副作用などで濃い味付けでないと食事が美味しく感じられなくなりました。
自分の舌が敏感でなくなった事じ嘆いていました、。
また、体力もなくなってくると家族の食事を作るのが少しずつ面倒になって行きました。

その母の窮地を救ったのは、すでにしっかりと味付けしてある、「めんつゆ」や「すし酢」でした。
味はしっかりしているし、時短にもなると徐々に市販品を取り入れ寝付いてしまうまで夫のために三食の食事を作っていました。
その応用のレシピーです。

サーモンの柚子胡椒漬け

【材料】
サーモン・・・・・1パック
そうめんつゆ・・・50㏄
柚子胡椒・・・・・適宜
付け合わせ野菜 お好きなものを (今回はきゅうり、キュイ)

【作り方】
*そうめんつゆに柚子胡椒を溶かしておく
*サーモンは一口大に切ってつゆに漬け込む15分程度
*付け合わせの野菜を切り、サーモンと合わせる

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2023-01-02 (Mon)

2022年10月12日 料理好きの母が亡くなりました。
たくさんの愛と美味しい記憶と料理のレシピーを残してくれたので、母の料理をたどりながら記録に残すカテゴリーを増やします。

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親、配偶者、子では喪の期間は12か月~13か月だとのこと。
喪中ではおめでたいことは避けるようにとのことなので、「おせち」は「ふせち」と言い換えて、おめでたいイメージの料理を避けるとのことがマナーらしい。
そのような雰囲気で母を偲びながら「ふせち」作ってみました。

母と言えば「栗きんとん」
この栗きんとんは白いんげん豆を濾してベースを作っています。
白いんげん豆を濾すための深い竹ザルがあるほど、毎年、毎年作ってました。

「昆布巻」は豚肉を巻いたもの、毎年北海道の親戚から塩鮭が一匹送られて来て頭の部分は昆布巻になっていましたが、それは大人の味なので、子供用に豚肉を巻いて作ってくれいて、それが料理コンクールで金賞をとったほどのご自慢の料理。大人になってすっかり忘れていたのですが、遺品の中にそのパンプレットが出て来たのでそのレシピーで作ってみました。

「伊達巻」毎年、卵とはんぺんで手作り、三が日日持ちがするように甘い伊達巻です。
(今回その調味料を入れ忘れて、砂糖の力がなかったのでふくらみが悪く貧弱な伊達巻になりました)

「きんぴら」はお正月に欠かせない赤みが強い金時人参。
煮くずれしにくいのでお正月の来客のお接待で何度も煮直す煮物に欠かせないアイテム。

「里芋の白煮」
かつおだしと最後に入れる柚の絞り汁でふんわりと柚風味の白煮。
お正月は八つ頭のお芋で煮るのでさらに、ねとっりした美味さ。
(今年は八つ頭が手に入らず里芋で代用、美味しさはいかに???)

「サーモンの柚子胡椒漬け」めんつゆに柚子胡椒を溶いてサーモンをしばらく漬けただけの簡単料理。
台所仕事がしんどくなった時でも手作りで食べる事を止めなかった母。
晩年、手早く簡単で味が決まるめんつゆやすし酢を利用することが多くなりました。

「大根と柚子の漬物」
作っておくといつでも食べられる即席の漬物。
冬は白菜や大根の漬物が出番を待っています。

「黒豆」お正月と言えは黒豆。
それも必ず丹波の黒豆3Lサイズ。
クリスマスが終わるころから仕込みはじめて、ゆっくりと糖分を含めて行くので仕上がりが黒々とふっくらと。
(これは最初の糖度が高く皺が入っています~)


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