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2017-06-02 (Fri)
そろそろ本格的な夏になってまいりました。

夏の鉄則としてだいだいはからだを冷やさないこと。をこころがけています。

実は夏のからだは結構冷えているのです。

クーラーで冷えびえするのも原因です。

昨年は節電のおかげであまり寒いほどクーラーが利いていて冷えたという思いがすくなかったように思えるのですが、

お風呂タイムに汗が出るのが嫌で湯船につからなで芯から温めることをしなかったり、

冷たい物の飲みすぎや食べ過ぎ、

食事も暑い時期を乗り切るために、野菜や果物はからだを冷やしてくれる要素の持ったトマトやキュウリ、なす、スイカなどを食べる機会が多いと自然にからだは中から冷やさえています。。

それに追い打ちをかけるようにアイスやジュース、冷たく冷やしたビールをガブガブ行ってしまいますよね。そうするとからだはお腹の中からも外からも冷やされていることになります。

からだはとんでもなく緻密な化学工場です、その工場を動かすエネルギーの源は体温です。

からだの化学工場をいつもフル活動したければからだの中の深部体温は37℃必要です。

温かいからだは病気知らずでいられます。

前にお医者さんが書いた本の中で、若い男性が胃がんで治療にどんな食生活をしていたか尋ねたところ、冷たいビールが大好きで、キンキンに冷えたビールを仕事上がりに飲むのが日課だったとの話が載っていたのを思い出しました。

過ぎたるは及ばざるが如し、ってことなんだなぁって読後感想。


昔は冷蔵庫がなくっても「嫁に秋ナスは喰わすナ」って言われたぐらい夏の野菜はからだを冷やす効果があるとして医食同源として考えられていたものです。


今も、昔も・・・・冷えすぎにご注意を。




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