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2014-07-24 (Thu)
「だいだいさんが漏れないって言ったの嘘ですよね。」

そんな厳しい言葉で来た方は5か月前に購入してくれた方からだった。

「やぁ~漏れないと思うけど、使い方に因ってあるかもしれない、どんな使い方しているのかしら?」

「以前ケミナプは肌から離してってことだったので、パンツ、ケミナプ、布ナプ、吸収パットの順番です」

「布ナプの扱いには慣れたかな?」

「扱いはだいぶ慣れました、洗濯もちゃんと出来るようになったし・・・」

「じゃぁここで、ケミナプやめようか?」

「え~ケミしてても漏れるのに、ケミなくしたら大変なことになるじゃぁないですか・・・・」

「じゃぁ、布ナプやめて、ケミに戻ろうか?」

「や~ケミに戻る気はないです、布ナプ気持ちいいし・・・かぶれなくなったし・・・」

前に話したことがあるけど、ケミやめたら量が少なくなった人達がいるから漏れるのならまずケミやめてもらいたい。布ナプに慣れたのなら、より一層そうしてもらいたい。」

「ん~」

「布ナプっていうのはきっかけで、色々な世界の扉であって、からだとこころと物との関係を問い直したい、
女性にとって一番大切な所をフォーカスすることで、いろんな扉をノックしてみませんか?言うのが本音なの。」

「だからって量は減るんですか?」

「何故減るか?はわからないけどね・・・・
布ナプだけになった時にからだに「漏れないように、恥ずかしいことにならないように」と意識が行くって言うのは大きい事だと思う。
それと「汚すと洗濯が大変」とか、「かわいい柄をきれいに保っておきたい」っていう意識もあるから、自然とからだがトイレで出すように促されていくのではないかなぁ~」

「今までだってそう思ってましたよ」

「じゃぁ何でケミしてたの?」

「最後の砦」

「最後の砦があっても漏れちゃうでしょう?
私は最後の砦の一つは意識だと思う。最後の砦があるから「漏れてもイイよ」と無意識にからだに働きかけて、いないのではないのかしら?」

「・・・・・・」

「水道の栓をきちんと閉めないとタラタラ流れることがあるじゃない。洩らさないって思いは栓をきちんと閉めることになると思うよう。」

「栓ですか・・・・」

「そう、栓をする、からだにそんな思いを持ったことはありましたか?」

「なかったです」

「からだはちゃんと応えてくれるよ、さらにからだがホントに求めている欲求と一致すると、からだは喜んで次の情報を教えてくれるようになるよ」

「それ、わかります。断食した時に経験しました」

「そうでしょう?それから食生活変わって、布ナプに興味をもってくれたんだよね。
布ナプに換えたことで、からだと意識の新たな世界が発見できるから布ナプオンリーにしてみない?」

「でも、漏れちゃうのって嫌です!!!」

「最初はこまめにトイレに行くことをおススメする、それに「出す」って感覚を覚えたら、からだが調整できるようになるよ」

「出す・・・・」

「この間、友人からメールで「今や布ナプもいらない女性・・・NO布ナプの人にイベントで会ったョ~」って送ってきたの、
進化してるなぁ~思ったけど、昔の女性は腰巻一つでいたから、そんなことも当たりまえだったのかも・・・・」

「退化と進化か・・・・」

「そう、現代人が退化しただけであって、物をいかに使いこなすか、って事が問い質されているだけなことかもしれないね。
便利なグッツに囲まれていることが幸せか、機能的なからだと、こころを手に入れることが幸せか、選択できる世の中にいるのだと思うの」

「大事な選択ですね、来月は布ナプだけでやってみます。」

| 布ナプキンの使い方 | COM(0) | TB(0) |
2014-07-05 (Sat)
趣味の欄に「献血」と書きたいなぁと思うほど献血をしている。

だいぶ昔は体重が軽くてできない時があったが、今は時たま比重に満たなく出来ないくらいで、嬉しいことがあった時にふらっと立ち寄り献血をしている。

なぜなら、嬉しいことは細胞までも嬉しい思いに満たされているって聞いたから、嬉しさを伝播できるならば、血液を通して嬉しさを感じていただけることが出来たらいいなぁ~と思う。


献血するためにではないが、普通の生活で薬を飲む事は皆無だし、ワクチン類も打たないし、出来るだけ食事にも気を使っている、そんな優等生な血液を生かさないなんて勿体ないとも思っている。

献血する時に嬉しい思いもさることながら、「この血液を使われる方が幸せになりますように、健やかに暮らしていけますように」と祈りながらさせていただいている。




先日、お子さんが先天性の病気で小さいころから血液製剤のお世話になって暮らしている方のお話しを伺う機会があった。

「人の血液だから心配なことはあるけど、製剤がなかったらもっと大変になっているからね~」



そんなお母さんのお話しを聞いて普段は口にしない上記の話をした。




「そんな思いで献血している人がいるんだね。」



お母さんの顔は急に明るくなった。



物はモノだけではない。

その背後にある思いも伝達してくれる。
そして、それを表現したとき、思いは更に強く伝わって行くことを実感したひと時でした。



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