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2011-06-09 (Thu)
今日は久々にのんびり~して、お昼ごろ眠くって、眠くって~ベットの人となりました。

久しぶりの昼寝最高!って爆睡と思ったら、

あれや、これやの重苦しい夢の中へ~

「ん~メンドクサイ!もっといい夢ないの?未来に行こうよ、未来!」ってもう一度寝たら、
今度は、ホントに未来都市の様相、

エスカレターが上に上にうねうねと上がって行ってどうやらアミューズメント施設に向かっているよう。
今度はエレベータに乗り換えて、そのエレベータはTDLのスターツアーズのような感じで、動く画面を見ながら風景が矢のように過ぎて行く。
「映画に行くのに大げさな~」と思いながら、キャーァキャァー云いながら楽しんでドアが開くといくつもの劇場が・・・・
「どの映画見るの?」と連れ(なぜか弟に入れ替わっている)に尋ねると、
「あれ~」って指をさして見上げた看板は・・・・


『100,000年後・・・』
一、
十、
百、
千、
万、
10万
・・・・年?
・・・・そんな遠い未来を希望したわけではなかったのに~

「10万年ですか?」

ってツッコんだら目が覚めた!

前半スリリングな乗り物でスカッとし、後半10万年後

いかにも10万年は飛び過ぎでしょう~と思っていたら思いだした、思い出いだした!


『100,000年後の安全』
原発から出る高レベル放射能廃棄物は安全な状態になるまで10万年かかると言われ、フインランドの最終処分場オルキルオトにカメラが潜入したドキュメンタリ映画


夢にまで出て来るなんて~
『100,000年後の安全』http://www.uplink.co.jp/100000/




夢は潜在意識を表面化するって聞いてるから、知らず知らずに潜在意識にたまっているなぁ~



恐怖
落胆
不安
悲しみ
畏れ

10万年経たないと安全を確保されないものを扱っているなんて、どう考えても不気味、それを知らずに使っている無知を恥ても取り返しがつかない事態に及んでいるのはニュースの通り、どんどんひどい事態になって行く。
起こってしまった事、取り返しがつかない事態がとても悲しい。


だけど、何があっても生活しなくてはいけないし、育て、生きていく役目を下りるわけにはいかない。
落ち着いて、良く知って、たくさん考えて、何を第一とするか?
それは人に由って大切な事が違っていい。




フクシマがいかに落ち着いてくれるか、ただひたすら祈っている。
全ての人の健康と幸せを、全ての生物の平安を。
そして、新しいエネルギーシフトが速やかに行われるように。




お昼寝から起きたら、お洗濯ものが良く乾いていた。
太陽の光、
吹く風、
循環する空気、
限りないほどの力がお昼寝の間に働いていてくれたのだと思うと、感謝の気持ちが湧いてきた。


今、与えられている事から逃げずにやって行こう!
たとて10万年かかったとしても・・・
使った者として10万年の責務を負う義務がある。


なにか道はあるはず、人間は自然の一部、謙虚になろう、自然から学ぼう、自然が助けてくれる。

お昼寝から覚めてそんな気がする午後になりました。


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2011-06-05 (Sun)
守ろう!の題を目の前にして、文字を発することに躊躇しています。

大きな自然の前になんと人間は無力なんでしょう。
大津波の中では守るすべもなく。


空気を汚し、
大地を汚し、
海を汚し、
水を汚し、
川を汚し、
今だ収束の目処が見えない福島第一原発。

作業員の方が今も必死になって、これ以上の被害が広がらないように作業をしてくださっている事でしょう。
作業員の方には自らの健康を犠牲にしてまでも働いてくださっていて、そのご家族の方のご心労もいかほどものだか想像もできません。
知恵と勇気を振り絞り作業してくださっている方々には感謝の言葉しかありません。


だけど、一度破壊されたものを元に戻すのは容易でなく、
それこそ人類始まって以来のお片付けをしなくてはいけません。
だけど、このまま・・・政府はずるいから、
たぶんこのままそっとして置いて、人の記憶から忘れ去れるのをひたすら待っているなんて考えているんじゃぁないだろうか?
人の作業と知恵とで何とかなるものなんだろうか?

不安と不満が交差する。

今まであふれ出る湯水のように使っていた電力、
誰もがお世話になっていた電力、お片付けの責任は皆等しく負わなくてはいけない。


だけど、子どもたちのそのツケを回すことをしてはいけない。
子どもたちに未来を託す時、少しでも綺麗な地球を託したかった。

だから、守ろう!としていたかった。

守ろう!と思っていたこと自体が、幻のようなものをマモロウとしていたのかもしれない。


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