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2010-02-20 (Sat)
昨日は布ナプキンが大好き!お友達にも知ってもらいたいから、お話して!とのことで、遊びにいきがてら、たくさん布ナプキンの素晴らしさについてお話させていただいて、また食養生や半断食、陰陽のお話などの貴重なお話をいただくことが出来ました。

布ナプキンをきっかけにたくさんの方と交流する機会が持てるってことはとってもうれしい事ですね。

こうやってブログにおいても、たくさんの方に訪れていただいて、布ナプキンの事、日々のだいだいの考えている事に気を寄せていただいていると言う事は、今までの生活では考えられなか事で、書くと云う行為はかなり気恥ずかしいこともあるけど、毎日がとっても新鮮で、幸せです。

改めて、こんな拙いブログ訪れていただき、感謝です。ありがとうございます。


新聞広告の本の案内で目について、とっても気になって取り寄せ最近読書中の本

パクスガイアへの道 
=地球と人間の新たな物語=
トーマスベーリー著
日本教文社

難しくて、なかなか読み進められないし、難解でわからないこともたくさんなのですが、
宇宙にも物語があり、
地球にも物語があり、
生物の歴史にも物語があり、
人間の歴史にも物語があり、

「人間と地球の発達の観点から見ると科学技術と産業の段階からエコロジーの段階への過渡期であり、この歴史的時代に居合わせた私たちの手に時代の統治が委ねられているという意味で特別な創造の時代である。」(同書P98)


時間も空間をモノともせず、興味のある事柄を文章や画像でつながりが持てるこの時代は本当に特別な創造の時代であり。

女性のツキノモノのはケガラワシイもの、忌み嫌われてきた女性蔑視の長い時代から目覚めてこんなにも堂々と、大胆にお話出来る時代も今の時代だからこそだと思うのです。

本物の女性の性の解放がなされた時に女性としての芯の優しさと強さと愛が発現する、女性においても特別な時代に生きているのではないかと思う今日この頃です。


木の実と青空



宇宙の無意識の深みにある原型的な実体によって心を駆り立てられたとき、初めて創造的な営みは発生する。創造性と信仰心にあふれる人びとは神の啓示を体験して心を駆り立てられ、過去の宗教文化を構築した。同様にして私たちは今、行動を起こさずにはいられない気持になっている。そうなったのは、共有すべき宇宙が現状に至った今、新しい宇宙の誕生物語を知り、その完成をめざすなかで、これまでになかった啓示を体験しつつあるからだ。
この“新たな物語”をさらに完成度の高いものにしていくのは、私たちの時代の最大の課題である。この物語を今後の指針にすれば、未来への道は拓けるだろう(同書P99)
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2010-02-17 (Wed)
最近布ナプキンって聞くけど、なんなの?って疑問の方、

布ナプキン買ってみたいけど、ちょっと勇気がないって方、

自分で洗うって大変そうって思う方、

簡単に布ナプキンを体験できる方法があります。

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Tシャツ切ってナプキンの上に置くだけで疑似布ナプキン体験が出来ます。
| 布ナプキンの使い方 | COM(0) | TB(0) |
2010-02-12 (Fri)
久々にジーンときました。
まだ、まだ、捨てたもんじゃない!人情!
ハンカチ用意してお読みください。


<受験生>大雪で列車運休、トラック運転手が救いの手
(毎日新聞 - 02月09日 21:04)

http://mainichi.jp/select/today/news/20100210k0000m040081000c.html

=全文掲載=
埼玉県の女子中学生が先月17日、石川県輪島市の日本航空石川高校の推薦入試を受けようと会場に向かう途中、大雪の新潟県で立ち往生してしまった。試験をいったんあきらめかけたものの、吹雪の中を真夜中にヒッチハイク。大型トラックの運転手が行き先を変更して乗せてくれたおかげで試験開始10分前に会場に到着でき、見事に合格した。航空自衛隊のパイロットになるのが夢という中学生は「応援してくれた人のためにも夢をかなえたい」と喜んでいる。【宮嶋梓帆】

 合格を果たしたのは埼玉県川越市立野田中3年の川口瑠美子さん(15)。両親は学費の高い私立高校の入学に反対だったが、実技が学べる日本航空石川高の魅力は捨てがたい。「推薦でダメだったら公立高校にする」が約束だった。

 16日午後11時半、JR長岡駅(新潟県)。新幹線から乗り換える予定だった夜行列車が、折からの大雪で運休になってしまった。「もう間に合わない」。同時に夢は「終わった」と思った。母とともに立ちすくむ静かなホームで、涙が止まらなくなった。

 泣いている瑠美子さんを母が「絶対あきらめない」とたしなめた。そして、長岡駅を出た母は娘にヒッチハイクを提案した。瑠美子さんは車が通りかかるたびに傘を振り回して合図。吹雪の中を約2時間半歩き続けた。

 午前4時半、ガソリンスタンドで給油している大型トラックが目に入った。運転手の男性に駆け寄った。神戸に行くという運転手は「金沢までなら」と乗せてくれた。

 「同じ中3の娘がいる」と言う運転手はヨコヤマと名乗った。夜が明けるころ、金沢に入った。「よし、輪島まで行っちゃる」とヨコヤマさんが突然、向きを変えた。母と瑠美子さんが会場に着いたのは午前9時。試験開始のわずか10分前だった。途中の経過をずっと携帯電話で聞いていた浅川正人副校長は、試験に間に合わなかったときの対策も考えていたという。ヨコヤマさんは「がんばれよ」と励まして去って行った。連絡先は教えてくれなかった。

 試験の作文の題は「私が感動したこと」。大反対しながら懸命に励ましてくれた母のこと。遠回りして会場まで送ってくれたヨコヤマさんのこと。「人の優しさにふれることができ、感動、感謝、他にも色々と感じることができ、良かった」と懸命に書き上げた。

 後日、合格通知が届いた。真っ先にヨコヤマさんに知らせたかったが、連絡先はわからない。瑠美子さんは「感謝の気持ちを周りの人に少しずつ返していきたい」と思っている。
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2010-02-11 (Thu)
寒いですね。
せっかくの建国記念日なのに家でおこもりしています。
ネタはあっても、このところブログにゆっくり書く時間がなかったので、貯めてたこと書きます。

2月の初めに年配の友人が病気で入院することになり、北海道から共通の友人がお見舞いに出てこられたのですが、お具合が悪く急にお見舞い出来なくなってしまって、ポッと数時間ほど時間が空いてしまいました。

さて、わざわざ北海道から来ていることだし、この時間を有効に使うには~ってことで
今、話題沸騰中のパワースポットにご案内しました。

明治神宮御苑 清正井(きよまさのいど)
この井戸の写真を撮って携帯の待ち受け画面にすると運気が上がるとのこと事。
そこにご案内させていただいたのですが・・・・



・・・
   なんと
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入れないじゃぁありませんか~

警備員のおじさんが汗だくで
「整理券がないと入れません、整理券は早朝からお配りしています。」
と次から次へと詰めかける参拝者をさばいておりました。

10月に行った時に土曜日でも閑散としてたのに(その時の記事はこちら



現代の風潮を肌身で感じることが一番のお土産になったかしら?


気を取り直して、参拝

明治神宮


いつ行っても清々しい本殿です。

本殿横には次なるパワースポットが・・・
夫婦楠(めおとくす

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明治神宮の境内には、1920年(大正9)のご鎮座当時に献木された楠があります。
大樹に育ったご神木は、「夫婦楠」と呼ばれ、縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴として親しまれています。

写真を撮る間にも若いお嬢さんが入れ替わり、立ち替わり祈られてました。

北池にもまわって、雪のあるおつな東京も堪能!
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明治天皇様、昭憲皇太后様の民を思うお心がしのばれます。
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特定の場所がパワースポットだけでなく、
この御製、御歌(ぎょせい、みうた)の響く人がいるところがパワースポットになりうるのでは・・・
と話して一日が暮れていきました。


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