123456789101112131415161718192021222324252627282930
2008-06-29 (Sun)
7月になりました。

夏到来!

真夏に向かって一歩前進です 



この時期の生理で不快なことは 

”蒸れ”

蒸れから肌荒れ、かゆみに発展することも大ありなので
蒸れ対策には神経をとがらせる方が多いと思います。

布ナプキンにするとだいぶ蒸れから解放されます。

あの肌にじっとりとまとわりつく   感じからはスッキリと卒業できます。

さらっと過ごせるようにはなりますが・・・・
布ナプキンにしても
防水布が使われているモノは通気性が劣ります。

DSC01039.jpg



しょうがないとあきらめられないのがだいだいです。
色々な組み合わせを試しています。
そして一番の良いのではないかと思う組み合わせを見つけました。

そして
もうすでに肌の弱い方から
「夏場をどのようにすごせばいいのか?」の問い合わせが来ているので

蒸れ対策=ハピナプの方法をお伝えいたします。

夏にお勧めの組合わせ
ハンカチタイプ(スィートコットンプレーンレギュラー)+ライナー(防水なし)
135.jpg

136.jpg


このように折りたたんで使います。
ライナーはずれ防止にもなります。

ただこの組み合わせの難点は
防水布が入っていないので、
経血量が多い初日、2日目などはトイレに行く時間の間隔を短くしたり、
漏れないようにからだのほうの注意が必要になります。

プレーンk理性



このパットはリバーシブルになっていて
生なり色はコットン素材
色つきはネル素材で出来ています。

夏はコットンの素材のほうがサラサラして、使い心地が良いです。


048_640.jpg


夜はLサイズのハンカチでお尻の面をカバーします。



だいだいの主観とお勧めですが、
夏は冷房で思いのほかからだが冷えるので、冷え症の方には生理の日以外でもこの当て方をしているとからだの芯が温かいままでいられます。
お尻の仙骨の部分まであたためられます。
下腹部が温かいと足先まで温かくなります。冷え性の方にはぜひ毎晩続けてみてください。
(結果が出た方はご報告ください)



最後に念押しです。

この防水布がない使い方は失敗して漏れにつながることもあるので
蒸れて肌トラブルを起こしやすい方や布ナプキンに慣れてトイレで経血を排泄できるようになった方にお勧めします。

まだ布ナプキン歴が浅い方は自宅でくつろぐ時間がある時などに試してみることをお勧めします。

まずは練習からはじめて使い方上手になってHAPPYな布ナプキン生活を楽しんでください。






・・・・実はこの使い方はお洗濯の量が多くなります   
なので、次回はもっと環境にやさしい布ナプキンの使い方をお伝えします。




今日もお付き合いくださりありがとうございました。


            感謝をこめて


                   だいだい  
| 布ナプキンの使い方 | COM(2) | TB(0) |
2008-06-28 (Sat)
先日、勉強とリクレーションを兼ねて富士市に行きました。

三島、沼津を過ぎると車窓には製紙工場の煙突が見えてきます。
新富士駅で新幹線を降りると製紙工場の独特のにおいが漂っていました。

その町のニオイってありますよね。


日本の空港を降りると日本は魚のにおいがするんだよね~って言うことを聞いたことがあります。



宇宙からかいだ地球ってどんなニオイがするのだろう~
地球全体が火山活動をしていた時代、
木がたくさん生えていた時代
現代~地球のにおい
どんどん変わってっているんだろうな~なんて思っていました。


その時代の地球を代表するにおい。

現代ならさしづめ化学物質のにおいが代表的でしょうか。
あまり気持ちの良い匂いではなさそう 

そのにおいに地球はどう思っているのかなぁ?なんて思っていました。


甘んじて受け入れてくれている?


拒否したいと思っている?


そんなことを考えていたら、
ネットの中は意識でつながっている世界。
さらに先のことを考えている方がいらっしゃいました。



ヘルシーホームさんの日記。
了承を得てご紹介いたします。

有限の地球
わたしたちは化学物質のスープの中を泳ぐキンギョ?


 地球をリンゴにたとえれば、すべての生命はその表面の

ごく薄い皮の部分に相当する地球生命圏という閉じていて

そして守られた空間の中で生活を営んでいます。

 環境に排出された化学物質はこの狭いスペースの中を

大気、水、土壌、生物の体内を媒体に循環します。

あるものは短時間に分解され、あるものは長期にわたって残留し

また、あるものは食物連鎖を通じて野生生物や

人の体内に濃縮されます。

 いったい地球はどの程度まで化学物質の汚染に

持ちこたえられるのでしょうか。 人間がある一線を越えて

化学物質を取り込んだとき化学物質過敏症になったように

地球生態系にも同じようなことが起きないのでしょうか?

移り住めるもう一つの地球は存在しないのです。
| つぶやき | COM(0) | TB(0) |
2008-06-23 (Mon)
季節がどんどん過ぎて行きます。
夏用にテンプレート変えてみました。

今日はのんびりと私の最近の楽しみを






東京はそろそろアジサイの時期も終了ですが~

今年とても目についたアジサイは


これ
109.jpg>



カシワバアジサイ



105.jpg


ピラミッド形で花が咲いていくんです。

葉が柏の葉に似ているのでその名前になったそうです。


植物の世界も流行があるみたい~
今年はたくさん街中で見ることができて、楽しませてもらいました。



次回は夏の蒸れ対策をお話したいと思っています 


    感謝をこめて    だいだい
| つぶやき | COM(0) | TB(0) |
2008-06-20 (Fri)
もし、今、使っている日用品が使えなくなったらどうしますか?


そんなこと考えた事もないと思います~



でもそんな危機感を持って生活している方たちがいます。

化学物質過敏症の患者さんたちです。
化学物質過敏症【Chemical Sensitivity:CS】
何らかの化学物質を短期間に大量に、
または気づかないほどの微量を長期間にわたり、
身の回りの化学物質が体内にたまり、その許容量を超えたときに現れる病気



以前偶然つけたテレビに映し出された映像は衝撃的でした。

寒い曇り空の中地面にシートを広げてふとんの上に座っている親子、
●●のニオイが漂ってきた~とそのシートを急いでまとめてそこから逃げる姿、

自宅はからだを脅かす物質が充満しているので自宅に帰れず、
昼間は公園に夜は知りあいの家の離れで夜だけ寝かせてもらっている、
あるいは車の中で寝る姿。

住めそうな家を見つけても前の住民の残留物質に体が反応してしまったり、



・・・・・・一体どうなっているんだろう?と言う思いでTVを見ていました。


それからしばらくして、
仕事の関係から化学物質に過剰に反応する人の体験談や
書籍から得た情報。
化学物質過敏症回復期の方と友達になったりしているうちに、
あのTVの親子さんは本当に逃げ回っていると言うことがわかりました。


このたび,その親子さんがブログを通して自身の化学物質過敏症のことを発信しているのを知りました。
良かった!生きていたんだ~
お元気になられたのかな~
状況は良くなられたのかな~と思って日記を読ませていただきました。

状況は・・・・・

からだが無理できない状態であるのにかかわらず、

過敏症の悲劇を防ぐために署名をなさっているそうです。

署名内容。
  1、「患者のための避難所設置」
  2、「過敏症の難病認定」
  3、「リフォームの規制」
  4、「宅地における野焼き、農薬散布の禁止」

詳しくはこちらの『ガイアの夜明けの杉浦順子です』までアクセスしてください。


過敏症の人はひどくなると電磁波にも過敏にからだが反応します。
健常者が普通にPCに向かうのとはわけが違いほど命がけの作業をして発信することになります。
ですので、より多くの人の目に触れてもらいたいと、だいだいは思いました。


だいだいも署名を集めます。
きのう来られたお客様にも頼んだら快く了解してくださいました。
ここに訪れた方も賛同してくださるとうれしいです。



現代人の生活で化学物質のない生活は考えられません。

シックハウスやシックスクールなどの言葉も生まれています。
新築の家や、リフォームした家、改修された学校などに入居した人がその建築で使った化学物質により過敏症になること。

その症状がひどくなると化学反応するものに過敏に反応する化学物質過敏症に移行する可能性もある。

この問題は様々な業界か色々絡んでいるのでなかなか表には出てきません。

現代の様々な社会や業界と複雑に絡んでいる問題です。


~の化学物質が身体に悪い影響を与えています。
などということが大きく報道されたり、
公表されたら企業やそれに付随している社会では大混乱になるのではないでしょうか。


・・・だから公表できないのかな~


発表しない情報だからこそ消費者である私たちが気をつけて生活するべきではないでしょうか?

花粉症のように自分の許容量を超えたら発病する可能性があります。

花粉は時期を過ごせは乗り切れられますが、化学物質に囲まれて生活している現代社会においては生きていく場所を探すのも大変な病気です。

発病しても理解のない医者にかかるといつまでたっても原因がつかめないまま酷くなっていきます。


私たちの便利で快適な暮らしの影でその物に苦しめられている人たちがいることを知らなくてはなりません。

多くの人がそのことを知り、
今のように大量生産、大量消費の世の中がいいのか、
不便でも安全で持続循環可能な社会にしたいのか~しっかり考えること
行動すること。

今そうしなくては
自分たちの健康と未来のこどもたちに申し訳ないとだいだいは考えています。



今日もお付き合い下さりありがとうございます。


久しぶりにポチっと押して行ってくださいね




感謝をこめて

       だいだい 
| さらに健康に | COM(1) | TB(0) |
2008-06-18 (Wed)
梅雨の晴れ間いかがお過ごしですか?


新しい防水ライナをスィートコットンさんから購入しました。

かわいい柄がたくさんあって喜んでしまいました 

いくつになっても女の子は女の子ですよね。
119.jpg

柄は数に限りがあります。
欲しい柄がある方はお早目に 




たくさんお伝えしたいことがあるのですが、文章にしている時間がなくて~ 
おいおいUPしていきます。


これから仕事です 


ではまた~
| 布ナプキンの使い方 | COM(2) | TB(0) |
2008-06-11 (Wed)
じわじわと布ナプキンの事が浸透してきていると思いませんか?

今日も生理痛で苦しんでいる方が布ナプキンに代えて、

その月から
   *生理が軽くなった。
   *頭痛がなくなった。
   *かゆみがなくなった。
とのうれしいご報告をいただきました。



生理が軽くなる、かゆみがなくなるというのは私も実体験でわかるのですが、

頭痛?!・・・

頭痛持ちではないので~自分では体験してないので何とも言えないのですが。


結構、頭痛がなくなった、良くなった~との体験を聞きます。


どうして、布ナプキンを使うと頭痛がしなくなるのか?のメカニズムがわかりません。

もし、どなたかわかる方がいらっしゃれば教えてください 



また同時に、
布ナプキンに代えてから自分のからだがどう変化したかの経過の手記を募集しています。

自分の気持ちや考え方も変わったなんてことがあったら、書いてみませんか?

大人になってから初めて感想文を書くつもりで体験談を送っていただけたら嬉しいです。
ぜひぜひお待ちしています 
コメントからでもいいですし、メッセージいただければこちらからメールいたします。


そうそう
布オムツにも注目度が高まっているそうです。
エコ」プラス「愛情」布おむつが復活との記事が6月8日の読売新聞に掲載されてそうです。
(クリックするとその記事が見れます)

それを見た夫様は得意そうに、
「布の時代が来るな~」と予言しておりました。
「まぁ~それを動かしているのは私だけどね!」
と大きなこと言ってしまいましたが・・・・


ここに訪れて下さる皆様が世界を動かしていると私は信じています。

すごーく小さなことだけど
『女性が女性のシンボルの生理を大事にすることの大切さと楽しさを。』

だいだいに伝えてくれた一人から
だいだいが伝えた一人にと
その輪がどんどん広がっています。


先日はだいだいの母が・・・
料理教室の若い娘さんが、とってもいい話があるので皆さんにお伝えしたいと布ナプキンの話をはじめたそうです、
で、母は娘の言ってること一緒だったわ~って感心して帰ってきました。


感動を伝えることって大事!
ぜひ皆さんも布ナプキンにしてよかった~その感動をお伝えください。



最後に

マザーテレサのお言葉を


あなたが100人の人に微笑みかければ100人の心がなごむ。
あなたが100人の手を握れば100人の人がぬくもりを感じます。




今日もお付き合いいただきありがとうございます。



感謝をこめて



だいだい
| 布ナプキンの使い方 | COM(5) | TB(0) |
2008-06-07 (Sat)
アジサイの花が色づきはじめてきましたね。
もう梅雨に入り、お洗濯の乾き具合が気になる陽気になります。

布オムツについて知りたいんです~ってあちらこちらに声をかけていると情報がいろいろ集まってきました。

今日は保育園で布オムツを使っている保育士さんとお話する機会があったので保育園ではどのように布オムツを使用しているのか、お伺いしました。




Q 
まず、どうして布オムツにしているのでしょう。

A
子供本位に考えるとオムツは気持ちの良い布でしょう。
漏れないことを一番にうたう紙おむつは環境にも体にも不自然です。


Q
どんなオムツを使っているのですか?

A
使うのは昔ながらのさらしやドビー織りの布おむつ。
おしりふきなんて商品が今ありますが、
園では布おむつを濡らして拭きます。広範囲をきれいに拭けます。


Q
具体的にはどんな使い方をしているのですか?

A
おむつを当てるのは基本的にはあおむけで過ごす月齢までです。
おしっこで濡れているかどうか確かめ取り替えることを繰り返すうちに、濡れたら泣くことが大人にわかるようになります。
赤ちゃんは快、不快の違いを感じているのがわかります。
寝返りができるほど体の機能が発達してくると、足の動きを阻害しないようにモコモコしたおむつはせずに綿のパンツとズボンをはかせて、排せつ物で汚れるたびに取り替えます。
おもらしして汚れた床は雑巾で拭くだけです。
体調の悪い時やお昼寝時はオムツをします。



子どもは快適布オムツ生活ですね
オムツは個人個人の所有ですが、
親ごさんは洗濯大変そう一日どれくらい必要ですか?



保護者はお洗濯は大変です。パンツ10枚近くになることもあります。おむつは個人または園のを使います。オムツでもパンツでも服でも
足りなくなったら園のをお貸しします。


Q
おもらしOKでは汚れて保育士さんは大変では?

A
大変ですよ、でも排せつ物で汚れて困るのは大人側の論理。
お漏らしは当たり前です。
汚れることを嫌わない感覚も子育てには必要なことです。
しかし家ではそんなに早くからのパンツ生活は無理なことが多いので布おむつを勧めています。


Q
そもそもどうして布オムツなのでしょう。

A
布おむつ、綿パンツの生活上の利点としては次のように考えます。

・排尿、排便のその子なりのリズムや体調が分かる。少量頻繁にでるタイプとか、間隔は長く、溜めていられる子とか、今日は頻繁に出るから冷えているとか、逆にあまり出ないから変だとか。

・肌に当たるものは綿が一番気持ちがいい。大人も赤ちゃんも同じ。濡れたらそのたび取り替えて気持のよい状態を保証してあげられること。

・子供は早くから快不快の違いを感じることで感覚が鋭くなる。五感を十分に働かせることは、人間本来の生きる力を発揮する土台になる

・早くからパンツにする訳は、体の動きを保証したいから。オムツのせいで寝返りできるのが遅れる体の硬い子もいます。



私もからだの面から見て本能的な五感を大切にすることは生きていく上で大切なことだと思っています。
布オムツが五感に大切なのか、もう少し詳しく教えてください。



五感を研ぎ澄ますことは 
脳への自然の刺激(土、太陽、水、動植物、素材そのものなど)を存分に受けることが大切です。
心地よい状態、気持ちの良い状態をそれらで経験すること。
土、太陽、水、動植物、にいっぱい触れた子は動物的なカンが鋭くなり、抵抗力が強い、体温高い、野性的な強さがあります。



Q
早いうちからオマルも使っているそうですが、

A
歩けるようになってしばらくすると生活の節目(お昼寝前と後等出る確率が高い時)にオマルに座らせます。トイレは自分で行くにはまだまだハードルが高いので、いつもの生活の場所にもってこられるオマルがちょうどいいです。
シーと促し、おしっこをする道具だという事を知らせます。
そのうち出るようになりデタと教えてくれるようになってきます。
短時間、毎日根気よく続けます。

1歳児クラス(その年度の4月1日に1歳の子たち。実際は2歳になっている子もいる。)のうちにトイレが使えるようになります。

2歳児クラスでも状況によっておもらしはあります。
園と家の生活がかけ離れている(家では紙おむつ)とか
遊びに夢中になって間に合わなかったとか。
何が何でもトイレでなきゃという子はまた神経質かも。
トイレに行くことが気になって遊びに集中できない状況はかわいそう。
おねしょはかなり個人差がありますね。


Q
おねしょとか、おもらしとか排泄の機能には個人差があると思うのですが、その所はどのようにとらえているのですか?

A
排泄の自律(排泄をコントロール出来るようになること、したくなったら自分でトイレに行って排泄すること)を一つのゴールとは考えません。そればかりを目標にしない。いつかは必ず自律するから。
ただ、排泄をコントロールできるようになる時期を見逃さずに働きかけることが大事。
啐啄同時(そったくどうじ・雛が中から殻をつつくのと、親鳥が外から殻を割るのを手伝うためにつつくのとが同時に行われること)が肝心。
子供は一つできるようになるたびに心が成長していくからちょうどいい時期におむつをはずしてあげることは大事。





以上

もっとたくさん伺いたいことあったのですが、時間切れで伺うことができませんでした。
おはなしの中に共感できることがたくさんあり、勉強になる素敵な時間を過ごすことができました。
R先生ありがとうございました。


今日もお付き合いくださりありがとうございます。

     感謝をこめて

         だいだい 
| 布ナプキンと布おむつ | COM(2) | TB(0) |
2008-06-03 (Tue)

記念日に疎い私・・・
結婚記念日は過ぎてから思い出して・・・
そういえば結婚記念日だったじゃないって後から騒ぎ出しても過ぎた日は帰ってこず

あらら~

記念のお食事会が~

まぁいいか~

今年こそは 貴金属をオネダリしようと思っていたのに・・・・残念・・無念

結婚記念日もこんな状態なので・・・忘れてました。


2008年6月1日は・・・
    『守ろう自然環境、女性のからだ、未来のこども』
ブログ開設一年目のお祝の日でした

もう一年?まだ一年?

2007年6月1日にこのブログを開設してから何とか一年間続けることができました 


布ナプキンってものがあって女性にやさしいものだから使ってみて~って
お知らせしたいと思って始めて、
書いてみて文章になって行く過程でもっと知らせたいことがある、
関連するこのことはどんなことなんだろうと調べてみたり、
教えていただいたり、
この一年でたくさんの事を知ること、
たくさんの方に会うこと、
話すこと、
メールすることで
たくさんの方の思いを知ることができた貴重な一年になりました。


ブログ紹介文に最初の頃はいろいろ書いていましたが

今の思いは

「大人になってきたら守りたいものがたくさん出てきて、厳選したらこの3つになりました」

とシンプルに言えるようになりました。

自然環境のこと、

女性のからだのこと、

未来の子供たちのこと、


現状を守りたいのではなく

未来・・・
50年、100年の先の子供たちが笑顔で暮らしていけるためには今の生活様式でほんとのいいのだろうか?

わずか100年近くの間で地表にある石油を使い尽くすであろう現代人。

生活の便利さを追った生活の中でのからだの不調。

ぜんそくやアレルギーの子どもたち。

みんな健康で、清潔で、安全な幸せな生活を目指しているはずなのに・・・幸せ????



地球上の生物の中で半分がメスでその中でも繁殖のシンボルである生理。

生理がなかったら、子孫を残せない。
生理は継続的ないのちのリレーに大切なことなのに、
人間の生理は現代におけるまで日陰のものとしてあまり公にすることなく、
むしろ生理を今までは忌み嫌われていたものだったと思います。

今の世の中だから、
男女同権、
表現の自由においてこのようにあっけらかんとお話できる良い時代、
こんな時代が来たのだから、

もっと生理を楽しみ、
生むこと、
育てること、
シンプルないのちのサイクルをみつめて
暮らしていくことをもっと楽しく、
継続的な循環社会の一員になれるように模索していきたいと思っています。



一年続けてこられたものここに訪れていただいている皆様の声援があってのこと
温かい目で見守りいただきありがとうございました

これからもよろしくお願いします。


感謝をこめて

     だいだい 
| つぶやき | COM(2) | TB(0) |