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2015-04-07 (Tue)
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昨日、次世代のための環境シンポジューム2015開催されました。
一昨年、昨年に引き続き、東京大学名誉教授 山本良一先生、筑波大学名誉教授 村上和雄先生、横浜国立大学名誉教授 宮脇昭先生 (宮脇先生体調崩されたため代理の新川先生)コーディネーターの岡本享二先生の豪華ラインナップに加え、実行委員の念願であったノーベル平和賞チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ法王にご指導を仰ぐ機会に恵まれました。

『環境問題を解決するには、単に科学や技術だけでは不十分で、慈悲や愛を説く宗教的アプローチが必要である』と1986年以前から環境問題について深い関心を寄せておられている法王。
「次世代のための環境シンポジューム2015」環境宣言の際には身を乗り出され聞いておられた法王のお姿は印象的でした。

「次世代のための環境シンポジューム2015」環境宣言
■基本認識
私たちの住む地球の自然環境に深刻な危機が訪れています。最新の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の発表通り、人類の経済活動が原因であることは明らかです。自然環境の危機には地球温暖化のみならず、海洋の蓄熱による気候変動、生物多様性の縮小、森林地帯の減少、水や土壌などの汚染、天然資源の枯渇、環境悪化を引き起こすエネルギーの生産方法など、多くの課題があります。私たちは豊かな自然の継承、経済的弱者への配慮、人間のみならず地球上の生きとし生けるものの「いのち」を尊重することが大切です。そのためには、世代間倫理を重視しつつ、自然と共に生きる再生可能なエコ文明の構築に向かって前進しなければなりません。そのために私たちは次のような生活、生き方を自己及び隣人に伝えます。
■行動指針
①地球環境について深い関心と倫理観を持ち、国際倫理パネル設立が出来るよう、環境教育、啓蒙活動を継続的に行う。
②緑の地球を回復するために一人3本の植樹、または植樹に対する支援をする。
③笑顔や祈りで利他の遺伝子をオンにすることにより、大自然と調和した慎ましい生活を実践する。
平成27年4月6日



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| エコ心 | COM(0) | TB(0) |
2014-09-17 (Wed)
布ナプキンにするとゴミで出す量が減るのでゴミ捨てが楽になります。
ただ、洗う手間がかかります。

汚れ物はバケツ入れ、まず、ため水をして洗い、血液を多く含んだため水は
トイレに流し下水の方に流すようになど工夫が必要です。

ひと手間もふた手間もかかるけど
ゴミを出す事と比べてどちらが環境の負荷がかかるのでしょうか?





ケミカルナプキンを使うことはごみが出ます。

女性が生涯ケミカルナプキンを使用してゴミにするであろう量は

生理日数5日
一日5枚使用するとして
一ヶ月25枚
年にして300枚
個人差がありますが、
生理年数40年として計算すると
積もり積もって
12000枚になります。


きっとおりものシートや
尿取りパットなどの
お世話になっている人も多いからこれ以上の数字なんでしょうね。



燃やせばなくなってしまうけど・・・・
ほんとに大気に影響ないのかしら?




赤ちゃんの紙オムツ
今の若い人たちは紙オムツで育ってきているので、
ケミカルナプキンと紙オムツの原料は一緒
生まれた時から相当な量を捨てる生活をしている。







排泄の処理にどれだけ人類は知恵と時間と労力を重ねて来たことでしょう



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2009-11-21 (Sat)
20日はラッキーなことに妥協のない植林活動で世界中から要請を受け飛び回っていらっしゃる横浜国立大学名誉教授の宮脇昭先生の講演をお聞きすることができました。
19日に福岡からお帰りになり、21日の朝、ボリビアに飛ばれるところの時間の合間を縫っての貴重な時間のご講演でした。

御年81歳のだそうですが、とても強いエネルギーに満ち溢れてたお方!
「今81歳だが、あと30年木を植える。」とのお話に溜息しか出ませんでした。
「生物は使わないと衰えてしまう。」ともおしゃっており、先生の内からがふつふつと燃え上がっているお言葉の数々に心が震えて来るようでした。



そんなお言葉のメモをしたためます。


・なぜ、木を植えなくてはいけないのか?森こそ生命と、心と、文化と、遺伝子、を守る!

・宮脇方式ホンモノの森作り、150年かかる森の再生を数十年で作りあげてしまう。

・その土地に元々生えている主木を探し出し、その木を中心として多様な種類の木を混ぜ合わせて植えることで、木々同士が競争し、共生し、我慢し、合い大きくなる。競争と我慢は必要!

・生命と、心と、遺伝子と、豊かな生活を守るためのエネルギー危機に対応したシステムのトータルシステムを完成させるために森が必要!

・その土地に本来あった木を植える、本州ならシイ、タブ、カシ類の木を植える。

・毎年200種類以上の化学物質を作りだしている、毒か薬かわかりません。まあ、良いだろうと使った時に、複合したり、蓄積した時に三代目の子どもがどうなるかわかりません。

・危機をチャンスにする、愚かなものは廃れるが危機をチャンスにしたものは生き残る。

・電気も車もガスも石油も石炭も使う、徹底的に省エネしても今にもどすのが精一杯だが、森を作ることで都市から出るCO2を森で吸収させるカーボンオフセット

・木を植えることは生物的な本能!DNAを活性化させる。

・子どもたちと木を植えることで、生命の尊さ、はかなさ、厳しさ、を覚えさせる。

・子どもたちの未来のために今すぐ、どこでも、出来ることを!

・毒も分解困難な物も含めて全て自然資源、捨てない、出さない、焼かない。危ない土地を森に代えて使い切る。

・経済との共生する地域活性の原点は生命の森から!前向きの決断と、実行力と、持続力、を発揮して日本から世界へ。

~なかでも一番心に響いてきたのは~

・前向きに足し算しなさい。未来に向かい互いに助け合いなさい。

・心に、からだに、姿勢に、積み込まれたものは残る、どうか本物を積みかさねてください。

・三本植えれば森



世界中に三千万本以上の木を植えてこられた宮脇教授のお話はまさに根っこが張り揺るぎない大地の上に立たせていただいた感がいたしました。
だいだいも植樹に参加し、未来のために根っこを張らせてもらおうと思いました。

| エコ心 | COM(2) | TB(0) |
2009-01-09 (Fri)
前回、洗濯ネタを書いたので、今回も洗濯のお話です。

数年前から、からだの機能を最大限に活かす生活ってどんなものかと思って、出来るだけからだに悪いって言っているモノから影響の少ないとされているモノに代えて行きました。

その中で大きな変化は洗濯です。

合成洗剤、柔軟剤、塩素系漂白剤をやめて、
昔ながらの粉せっけん、アルカリ洗剤、に移行しました。

はじめの頃は失敗もありましたが、だんだんコツもつかめて来て洗濯も楽しいと思えるようになった

昨年八月の暑いさなかに洗濯機が壊れて悩んだ挙句に二層式洗濯機を購入しました。


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一番の目的は、エコ!
うちの家族は3人しかいないのに異常に洗濯の量が多いし、
おしごのからだの声を聞く時はお客様一人に3枚のバスタオルを使うので、その分洗濯モノも増えます。
洗濯に費やす水と洗剤の量~粉せっけんを無駄なく使いたいと思ったらから。


お風呂場のすぐ横に洗濯機があるので風呂の残り湯も無駄なく使えるので、粉せっけんをしっかり泡立てて使う事ができます。

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二層式洗濯機なら軽い汚れから洗濯して石鹸液を使いまわすことができますし、脱水の威力が全自動とは比べモノにならないので洗濯モノの乾きも早い。

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難点は入れ替えている時に「この洗濯モノはすすぎが終わったもの」か否かとしばし悩んでしまうことです。



時間がある時は粉せっけんで洗って2度すすぎしています。


時間がない時はセスキ炭酸ソーダで洗ってすすぎ1回とのパターンです。



石鹸の油臭い匂いが嫌いだったのですが、キチンと溶かすことや乾かすことで匂わないことがわかったり、合成洗剤時代は夫様の下着の背中のあたりが黒ずんできて、布地的にはまだ着れるようなものでも黒さが気になって廃棄してしまった下着が石鹸洗剤に代えてから黒ずむ事がなくなり、布地がへたるまで着れるようになりました。


ちなみに台所洗剤も、洗濯用の粉せっけんを使用しています。

お湯で溶かして泡立て良く溶かしておきます。
冷えると固まるのでスポンジで泡立てて使います。
油汚れも良く落ちます。

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合成洗剤の使用をやめたら手アレがなくなりました
これって私にとっては画期的なことで、それまでは冬の時期に1500円のハンドクリームを3つ使っていたのが、今はほとんどいりません。

自分の肌から必要なだけの油分を自分で分泌しているのでしっとりしています。
手のシミや皺がも気にならなくなりました。
ささくれもほとんどなくなりました。
油の多い洗いものでお湯で洗いものをしたり、酵素系漂白剤、炭酸ソーダを使用した時はハンドクリームのお世話になりますが、乳液程度のものをつけるだけです。


からだの声を聞かせていただくのに、ガザガザな手やハンドクリムでヌルヌルな手では正確な情報が読みとれません、それだけ手を気使って来たので、今の手の状態を維持していきたいと思っています。


改めてこうして書くことで、からだの機能を生かす生活は多方面で影響しあっているみたいです。
これからもちょっと大変ではあることもありますが、この生活を続けていきます。



今日もお付き合いくださりありがとうございました。

最近ランキングのことすっかり忘れていました。
応援していただけたら嬉しいです。


感謝をこめて


  だいだい  




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2008-11-28 (Fri)
 赤ちゃんってホントにかわいいですね。

7月の終わりに生まれた男の子を連れて遊びにきてくれたのはYちゃん。
おっぱいのあげかたも堂々としていて、とてもはじめての子育てとは見えない母親ぶり。
赤ちゃんのSちゃんもにこっと笑う時期、かわいさに目が離せなくなりました。

  「何にも問題ないでしょう~」というと

 「そうでもないんです、もしかしたら卵アレルギーじゃぁないかと病院行ったんです。」

 「え~どこが?」

 「頬のところのただれで病院に行ったらそんな話で・・・・」


確かに頬や耳のあたりに肌荒れが~
わが子の小さい頃にぜんそくで小児科に通い慣れて、アレルギー子のための回転食を推奨した料理教室にも出入りしていたこともあるので、上から下まで全身真っ赤なアトピーっ子を数多く見ているだいだいにとってはこれぐらいで卵を除去の話をすることにびっくり!
時代が変わった。昔はなかなか聞き入れてもらえなかったことなのに。



 「たまごのものを食べると出るみたいで~卵食べない方がいいかなぁ?って思っているの」


 「卵のものってたくさんあるのよ、卵を食べないだけじゃぁなくてケーキとか、マヨネーズや卵を食べないだけじゃぁないのよ。」

除去食は大変な苦労が伴います。
何んでも食べていた所から一気に食べられるものがない状況に陥ります。


 「そうなんだ~卵だけじゃぁないんですね。」

 「そうよ除去食は大変だよ。
その前にお菓子とかジュースなどの甘いものや加工食品y肉食を少なくして、昔ながらの日本食を食べることをお勧めするよ。」

 「お菓子か~」

 「量を抑えるからはじめてみたら?質の良いおっぱいを作ることは後々のためだよ~甘いものはからだを冷やすから乳房のトラブルにもつながるよ~」

 「そ・そうなんですか?~お菓子やめよう。」

かなりお菓子好きとみた!


 「お肉は主人が好きなんです。」


 「肉食を支えるためには家畜を太らすための穀物や水が必要になるけど、現在200億頭もの家畜がいるんですって、 この数は世界総人口の3倍以上、肉の生産を減らせば 穀物の消費も減り、ついでに、発展途上国で飢餓に苦しんでいる人達にまわすと畜産で使われていた穀物分で途上国の飢餓を充分救えることになるんですって、地球のために、環境のために肉食を控えている人が増えているのよ~。」

 「へぇ~私たちの食生活が変わると発展途上国の人に食べ物が回るんですね。」


 「地球温暖化になると穀物の生産力が低下するってかもしれないって言われているし、外国からの輸入にかかるCO2の排出もばかにならない。これからの私たちの食生活をどうするかが温暖化を防止する鍵になるかもしれないよ。」


 「この子が生きていく時代に地球に食べ物がないと嫌ですよ~。」


 「そうだよね~
昔の日本食は肉はめったに口にしなかっただろうし、野菜と、魚と大豆、海藻を食べていたのよ、地産地消とか三里四方とか言って地元で採れるものを食べている時代がなが~く続いていたのよ、その時代には戻れないけど、出来るだけ加工食品や、添加物いっぱいのものは避けて、昔ながらの日本食を食べることが、質の良いおっぱいにつながるよ、もちろん自分のためにもなるし、ご主人の健康のためにも良いですよ。ぜひ試してみて。」


 「ハイ。
卵、卵と思っていたけど、まずは食生活から見直します。」



自分のためにはなかなか実行に移せないことですが、赤ちゃんのために食べ物の質を変えることができる、母親って特殊な生き物だと思います。そして何十年と染みついた行動を変わらせてしまう赤ちゃんのパワーは何んと偉大なものでしょう。



お話している最中にニコニコ笑っていた赤ちゃん。
「おいしいおっぱいが飲みたかったんだよ~Thank you~」って言ってるようでした。




子どもたちが成人する時代はどんな時代になるでしょう。
赤ちゃんのおっぱいの話から壮大な地球の環境にまで飛躍してしまいましたが~

食は人を作る。と言うそうですね。

良~く考えてみると食に関することで膨大な時間とお金を費やしています。
からだ作りから言ったら無駄なことがたくさんあるのかも。シンプルに食を選ぶことが、地球と地球の中のすべての生きものと仲良く暮らす秘訣なのかも知れません。




今日もお付き合いくださりありがとうございます。

感謝をこめて。

 だいだい 
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