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2016-02-17 (Wed)
女の人が大変だなぁ~と思うのは毎月生理が来て、その不快感に耐えなくてはいけないこと。

不快感だけならまだかわいいもので、

生理とともにお腹が痛くなったり、頭痛、吐き気、めまいに襲われる人も。

「生理が来るたび、毎回布団の中で唸ってます。」

「激痛で救急車で運ばれた!」

なんて話も聞きます。

薬を飲んでも、何もしても軽くなることはなく、

毎月、毎月やってくると思うと生理を恨む気持ちになってしまうのもわかります。




そんな方に布ナプキンをお勧めすると


劇的に痛みが減ったもいれば、


徐々に痛みが治まってきた方もいます。




・・・・残念ながら変わらないって方もいらっしゃいましたが~




劇的に痛みが引いた人は「今までの痛みは何だったんだろう~」と考えます。とおっしゃっています。



量的にも少なくなりました!

生理の日が短くなりました!

ダラダラ出血しなくなりました!

生理の周期がきちんと来るようになりました!

かゆみがおさまりました!



などと、さらにうれしい報告も聞こえてきます。





だいだいは声を大きくして言いたい 

「生理の痛みに耐えている方がいればモノは試しで布ナプキンを使ってみてください!」


| からだの神秘 | COM(0) | TB(0) |
2015-10-11 (Sun)
だいだいさん~
身体って不思議ですね~
布ナプに換えたら生理が28日でぴったり来るようになりました。


そうお話しいただいたのはNさん

泊まり勤務や出張もある“激務”の中、布ナプの換えて1年目

バラバラだった生理周期が整って来たと報告をいただきました。


ちょっとからだに気にかけてあげるだけで、どんどんからだは答えてくれる。
そんなうれしい体験の積み重ねが真の健康につながります。







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| からだの神秘 | COM(0) | TB(0) |
2015-06-04 (Thu)
年々暑さが早くやって来る感じがするのはだいだいだけでしょうか?

毎年、夏のお約束を書いておきます。

こころがけとして、「からだを冷やさないこと!」

実は夏のからだは結構冷えているのです。

クーラーで冷やしすぎも原因ですが、

お風呂タイムに汗が出るのが嫌で湯船につからなで芯から温めることをしなかったり、

冷たい物の飲みすぎや冷たい食べ物の食べ過ぎ、

食事も暑い時期を乗り切るために、野菜や果物はからだを冷やしてくれる要素の持ったトマトやキュウリ、なす、スイカなどを食べる機会が多いと自然にからだは中から冷やさえています。。

それに追い打ちをかけるようにアイスやジュース、冷たく冷やしたビールをガブガブ行ってしまいますよね。そうするとからだはお腹の中からも外からも冷やされていることになります。

からだはとんでもなく緻密な化学工場です、その工場を動かすエネルギーの源は体温です。

からだの化学工場をいつもフル活動したければからだの中の深部体温は37℃必要です。

温かいからだは病気知らずでいられます。

前にお医者さんが書いた本の中で、若い男性が胃がんで治療にどんな食生活をしていたか尋ねたところ、冷たいビールが大好きで、キンキンに冷えたビールを仕事上がりに飲むのが日課だったとの話が載っていたのを思い出しました。

過ぎたるは及ばざるが如し、ってことなんだなぁって読後感想。


昔は冷蔵庫がなくっても「嫁に秋ナスは喰わすナ」って言われたぐらい夏の野菜はからだを冷やす効果があるとして医食同源として考えられていたものです。


今も、昔も・・・・冷えすぎにご注意を。


| からだの神秘 | COM(0) | TB(0) |
2014-05-03 (Sat)
後期高齢者になった母が乳がんになりまして、左胸乳房の摘出手術をしてそろそろ一年になります。

左胸に3個ほどの癌があり、合計で7センチのほどの腫瘍でした。

左のおっぱいが歪んでいるなぁ~と思ったので病院に行ったら、即、要検査に廻され、あれよあれよと言う間に癌患者になりました。

実際に触らせてもらいましたが、確かにゴツゴツと言うかコロコロと言うのか、異物を感じることが出来ました。

だいだいはからだの声を聞く仕事をしていて、母のケアーもしていたつもりでしたが、このところの忙しさで背中の声だけしか聴けていなかったことを悔やみましたが、母の対応は早く、医療の力を借りて良くなる方向で行きたいと心を定め、主治医の先生にお任せして、最新で最良の医療を受けることが出来ました。

ようやく一年、手術後の後遺症もなく、傷の違和感も安らぎつつ、平穏な日々が戻ってきています。



主治医の先生からはホルモン系の癌とのことで、「遺伝性がある」とのはなしだったので、だいだいも今までよりも回数多く乳房の声を聞くようになりました。


その中で気が付いたことは、乳房の下の筋肉が凝り固まっていると言うこと。
特にアンダーラインが負荷がかかっているので手で下から上に押し上げるだけでも、血が流れて行くのがわかります。
また、肩こりや、背中の張りも緩和されて一石二鳥^^


手術までの間、何回か母のからだの声を聞きました。
施術が終わると、癌のある方の左腕にの内側に大きな内出血の跡が出来、血の流れがよどんでいたことがわかりました。
血流の流れ、
リンパ液の流れ、
微小毛細血管の流れ、
からだの中の流れをせき止めることなく流して行くことが重大なことだと言う事を勉強させてもらいました。


からだのケアーも大切。
お時間がある時に乳房のケアーを行ってみてください。
脇から手の平で乳房を押さえ中央に寄せる、親指の付け根、手首を使って脇をモミ周囲をもみほぐす。
手の位置を換えて乳房のラインに沿って行う。
この時に、首を前に倒したり、反らせたり、肩の位置を換えたりしながら行ってみてください。
親指の腹で乳房を押す、じわじわ重さをかける感じで押して行く。
また押す時に乳房を下から上に押し上げるようにじわじわ押す。
最後に脇の下や鎖骨の周りも揉みこんでみてください。
上半身の血行が良くなって肩こりも楽になりますよ。
お試しあれ。


最後にここまで読んでくださった殿方
実は大変まれなことなのですが、男性でも乳がんになることもあるそうです。
宝くじが当たるぐらいまれなことですがそんなこともありますので、豊かな乳はないので揉みほぐすことはできませんが、手をあてて、脇の下や鎖骨の周りも揉みこんでみていただければと思います。


病気になってしまうことは致し方ないことですが、
ならないように心掛けておく手立てはたくさんあります。


これからは予防医学の時代とも言われています、だからこそケアーを怠らず、日々元気にお過ごしいただけたらと願っています。



| からだの神秘 | COM(0) | TB(0) |
2014-01-07 (Tue)
お腹いたい~
いてててて・・・
月に1回はこんな言葉が出て来ませんか?
生理痛って辛いですね。

だいだいも過去には嫌な思いをしたものです(そろそろ遠い記憶になりそう・・・・)

生理痛のメカニズムです。

生理とは、妊娠準備のために子宮の内膜が厚くなり、妊娠が成立しなかった場合、不要になった内膜を体外に出すという現象です。

この内膜を体外に排出するときに、子宮を収縮させて出すことになります。そのためには子宮収縮ホルモンが分泌します。この子宮収縮ホルモンの量が増えると子宮も更に収縮を増すので痛みが強くなってしまいます。このホルモンの分泌が過剰になることによって生理痛が引き起こされます。

この子宮収縮ホルモンは、腸の働きも活発にするので、生理になると便が軟らかくなるのはそのためです。




そうか、そうか、生理の前に下痢気味になるのは子宮収縮ホルモンのせいだったんですね。
お腹が痛くなるのも収縮されるから、
適度に収縮ホルモンが出てくれれば問題ないのに・・・

それがうまくいかないと言うのはホルモンバランスが乱れていからなんでしょうね~

一番の敵はストレスかなぁ?

冷えも影響を及ぼします。

冬はもう一枚ガードル増やしましょう。

毛糸のパンツも一度はいたら手放せなくなるかも。

冷えは大敵。

体調を整えて健康なからだでいたいものです。






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